2016年11月18日金曜日

こちょ【2MX11】2016.11


最近、こちょのどんぐりが割と順調だな~と思っている。
相変わらずシンプルで必要な物しかない絵だけど・・・
2MX11は家でやったもの。
ちょっちょに読んでもらってやったらしい。


先日、お客さんが来た時に家族が「子供たちが面白い問題をやってるんだよ」と話したらしい。
そのお客さんに「算数の問題なの?」と訊かれたこちょ。
こちょの答えは「違うよ。国語だよ。文を絵にしていくんだもん。」だったそうだ。

いい感じ♪

2016年6月20日月曜日

挨拶

こちょ 2年生。

この前、ふと気がついた。
こちょ、いつの間にか初めての人にも挨拶ができるようになってる。
小さい頃から人見知り、場所見知りをする子で初めての大人に挨拶なんて絶対できない。
初めての人じゃなくても、挨拶できない子でした。

それが、いつの間にか挨拶してる~!と気がつきました(笑)
初めての歯医者さんで、歯科衛生士さんにも先生にも小声ながらちゃんと挨拶してるじゃん!

そっか、そっか~ 挨拶できるようになったか~
としみじみ思ったのでした。



ちなみに、ちょっちょ。
ちょっちょも挨拶のできない子でした。
そのうち出来るようになるよ、とあまり気に留めず。
祖父母や親せきから「挨拶は!?」と言われても「気にしないで~」と流してきました。

で、やっぱりふと気がついたのは3年生の時。
外ではちゃんと挨拶してるじゃん!と気がついたのでした(笑)


無理強いしなくて、周りを見てちゃんと成長していくものですな。

2016年4月7日木曜日

新年度スタート(こちょ2年・ちょっちょ6年)

4月5日。
新しい学年にワクワクした様子で元気に登校したこちょ。
いつもと全く変わらない様子で普通に登校したちょっちょ。

新しい担任が気になって気になって仕方ない私(アハハ…)
だって、ずっとイヤ~な考えが頭から離れない春休みだったから。

頭の中はこんな感じ↓
お願い!こちょの先生2年生に持ち上がらないで!!
ちょっちょの先生は6年生に上がるだろうな~ 受け持ちクラスは変わるのかな~?




結果。
大惨敗・・・
だって春休み中の考えが大当たりだったから。
大当たりだけど、だからこそ、大惨敗。
こちょもちょっちょも昨年度と同じ担任になった。

ちょっちょは先生に恵まれた子だったなぁと改めて感じた。
こちょは・・・ はぁ~
一日激しく落ち込む・・・


でも!ずっと落ち込んでもいられない!
先生に話にいかなくちゃ。
分かってもらえるか分からないけど、先生も母親。小さなお子さんを抱えたお母さん。
教育に興味がない訳がない、と思う。
昨年はどんぐりの本を読んでもらっていないので、今年は「子育てと教育の大原則」をお貸しするつもり。
プラスして学習に関することの資料をまとめた。(ただし、マシーンに関してはまだ内緒。)
興味があったら「絶対学力」もお貸ししますよという流れに持って行きたいところだ。

さぁ、いつ学校へ行こうかな。


2016年3月3日木曜日

漢字ドリルうんざり (> <)

こちょの漢字ドリルの直し。
やっててイライラしてくる・・・(マシーン出動中)
これだけ厳しくするのなら、どこがダメなのかきっちり教えてくれないと本人はもちろん、親ですら何がダメなのか分からない。
先生、頼むから○にしたり×にしたりしないでくれ。
子供は同じように書いてるつもりなんだよ~!!!
一年生の子供に大人と同じ運筆力を求めるのも無理なんだって理解してくれ!


「目ひょう」の目なんて、お手本のような字だと思うけどなぁ
硬筆毛筆とも、手書きで書く時には口の中に何か入っている文字(日、白、回 等)は右側の縦画を横画よりもやや長く書くと教わったと思うけど。


「見学」はたぶん、かんむり部分のツの点々がワの下にはみ出しているから×と思われる。
あと見の1画目がちょっと長すぎちゃったかな? あ、目があれで×ってことは見るの右縦画も長すぎるってことかな?


こちょの担任の先生、このニュースまだ知らないのかな?
まぁ、解釈によっては問題を残しそうな話でもあるけど。

常用漢字「とめ」「はね」違い許容 どちらも正解http://www.sankei.com/life/news/160221/lif1602210013-n1.html

2015年11月5日木曜日

ちょっちょ漢字ドリルその後

ちょっちょの担任と面談の機会を持ちました。

先週末のちょっちょのストレスの原因がはっきりと分かりました。
漢字ドリルも音読も全く提出していなかったちょっちょ。
先生に「音読をやる意味がわからない」と言ったそうです。
先生からは「授業でやる前に音読をしておくことで、読めない漢字や意味のわからない言葉のチェックができる。みんなが音読をやってこないで、授業の時に読めない漢字や意味の説明をしていたらそれだけで授業時間は終わってしまうだろう?」と言われたそうです。
そして、たぶん「僕は読める」「じゃあ読んでみろ」という感じで国語の教科書を読まされたところ読めない部分があったようです。
(漢文だか短歌だか、普通の現代文ではなかったから読めなかったとちょっちょは言っていました)
大泣きして半ば無理やり納得させられ「おまえは音読やるのか?やらないのか?」と訊かれ「一応、理由は分かったからやる」と言ったそうです。

先生ひどい・・・
そんな問い詰められ方したら「それでもやらない」って言える子いないよ。
その上、さらに「月曜までに漢字ドリル20まで終わらせてこい」なんて言われたら、そりゃあちょっちょだって必死になる> <


春の家庭訪問で計算ドリルについては、はっきりと数を限定させる話をしていましたが、漢字については我が家なりの方法で・・・と言うに留まっていたので、今回はちゃんと「IF法でやらせたいんです」と伝えました。
ちょっちょの担任は「5回以上の反復は作業にしかならいので必要ないと思っている」とのことで反復の必要はない。ただ、色々な意味や読みをもつ漢字の使い方の確認はして欲しいということ。
全部できなくても、失敗してしまっても構わないから、ちょっちょから先生に直接相談できるようになって欲しいということを言われました。
親は全くやれと言わない(反復に至ってはやるなという)、先生にはやれと言われる、間に挟まって少しつらい状況になってしまっていたのかもしれません。
先週末の「ドリル20まで終わらせてこい」は先生としては今まで全くやらずに溜め込んでしまったことを少し反省してほしい気持ちがあったということでした。


先生にはどんぐりのことを春よりも少し詳しく話し、とりあえず1冊ということで「子育てと教育の大原則」をお貸ししました。
ちょっちょにも、「先生に直接相談して欲しいと言ってたよ」と伝えました。

結局、雑談も交えて1時間半近く話しました。
先生とこちらの意見は一致しない部分ももちろんあったけれど、とりあえずお互い考えの確認ができました。

翌日からちょっちょのイライラは収まり、すっかりご機嫌さんになりました(笑)
やっぱり、こうでないとね。

2015年10月27日火曜日

ストレス満載! ちょっちょ【S2級-47】


【S2級-47】何でも大盛食堂の「特大カレーライス」をひろと君が一人で食べると45分かかります。同じ「特大カレーライス」をまさと君一人で食べると30分かかります。今日は二人で協力して1つの「特大カレーライス」を一緒に食べるとすると何分かかりますか。

先週の金曜日にやった問題です。
最初はなんだかぶつぶつ言っていたと思ったらサラサラッと書いてヒュ~っと逃げて行きました。
「ちょっちょ~最後までちゃんとやりな~」なんて言っても戻ってこない。
何で戻ってこないんだ?と覗くと答えが書いてある。
けど、絵はなし!
最初、右側の絵はありませんでした。
しばらくして戻ってきたちょっちょに「絵描いてよ~!絵描かなくちゃだめでしょ~!」と言ったら面倒臭そうに右側の絵を描いておしまい。
この絵は問題解くための絵じゃな~い!
う~ん、なんだかヒドイ・・・

この日、漢字ドリルの宿題を2学期に入ってから全くやっていなかったちょっちょは先生から「月曜までに20まで終わらせてくるように」と言われていました。

そして、土日。
「ママ、終わらない。手伝って。」悲痛な訴えです。
ちょっちょの字は恐ろしく汚くて、正直いって漢字に関してはマシーンが使えません・・・
「先生、20までなんて終わらないの分かってるよ。ママがやったらダメだって言ってやらせてくれないんだって言いなよ。」と言ってみましたが「やだ。言うの面倒臭い。」と頑なに拒否。
う~ん、すごいダメージ受けて帰ってきたようです。

土日はなんだかイライラ。ちょっちょがイライラしているとこちょの泣く回数が増えます(笑)
普段は相手をしてくれるちょっちょが相手をしてくれない> <
「え~ん、お兄ちゃんが○○した~。」とか「○○してくれない~。」とか・・・

結局、「ただの反復はやる必要ない。ママが先生に話すよ。それでいい?」ということでなんとか納得。
漢字ドリルが終わった子向けの短文作りを必死でやっていました。


今回のストレスはかなりの物だったようで「眠れない」という形でも表れました。
布団に入っても夜遅くまで寝つけなかったようで、月曜日の朝は何度起こしても起きられず、結局遅刻させることにしました。

2学期に入ってから「漢字(IF法)やる?」という声掛けを一切していなかったので、それもまずかったかな?
ぼちぼち「自分で勝手にやる」ようになって欲しいなぁと思っていたけれど突然過ぎたかな?
う~ん、でもこっちから「やらせる」のはやっぱりイヤだなぁ。

2015年7月19日日曜日

低学年に式はいらない

夏休みに入りました。
ちょっちょ5年生、こちょ1年生。
どうもこちょの方が宿題が多いようです。

先日、教室でどんぐり問題を始める前にこちょが「足し算?引き算?」と聞いてきました。
金森先生と一緒にビックリ&苦笑。

持ち帰った夏休みの宿題を見て納得です。
プリントに「たしざんかな?ひきざんかな?」のタイトル。
下に文章問題が10題ほど。
式を書く場所と答えを書く場所があります。

こちょは問題を読んで、答えを出します。
答えは分かるけど式は分からないんです。
文章を読んで、ちゃんと内容は分かって答えを出せるのに式を求められるから何算か判別しないといけないのです。

「たしざんをしましょう」のプリントは全部足し算だから迷わず書けます。
「ひきざんをしましょう」のプリントは全部引き算だから迷わず書けます。
でも、「たしざんかな?ひきざんかな?」はできません。
ちゃんと具象物を考えて答えを見いだせるけど、算数語への翻訳はまだできない。

式、必要でしょうか?
こんなプリントやってるから「足し算なの?引き算なの?」と訊く子供ができるんですよね。
「高学年になると文章問題ができない」が普通になるんですよね。
問題を解決できる能力=考える力をつける為には、この年齢での式はなんて邪魔なものなんだろう!と改めて思いました。

どんぐりで「低学年のうちは式はいらない」と言われる訳を身をもって知った感じがしました。