2012年11月29日木曜日

こちょのどんぐり文章題(風)

 

こちょは、ちょっちょがどんぐりの文章題をやる時には、かならず「やるー!!」と飛んできます。
「こちょにも問題出して!!」とうるさいです・・・

最初はちょっちょがやる問題を一緒にやっていました。
が、さすがに絵にするだけでも難しく(たとえばフンコロガシと言われても描けない)、「ママ描いて!」となってしまいます。
ママが描くんじゃ紙の無駄遣いなだけなんだよ~(涙)と思いつつ、付き合っていたのですが、しばらくすると自分には難しすぎると気付いたようで、最近は「こちょ用の問題」を要求されます。
「年少さん用の問題はないの。こちょは遊んでいなさい。」と言ってみてもどうせ無駄。

仕方がないので、こんな問題を出しました。

「ウサ子ちゃんがウサ美ちゃんのおうちに遊びに行くことにしました。
リンゴを1個とミカンを2個(こちょにはミカンが描けなかったらしくイチゴに変更)持っていきます。
全部で何個の果物を持っていきますか?」

描いた絵をじーっと見て「3!」
おお~!あってる(母、内心ビックリ)
「3て書ける? 書いてごらん」と言ったら「3」と書きました。
数字の3を書けるとも思っていなかったのでこれまたビックリ!

いつもお絵かきで終わっていたのが、初めて問題を解いてしまいました。
こちょの「初お絵描き問題」でした。

次回が何年後になるかは?です。



ぷー→こちょへ改名(笑)

「ちょっちょ&ぷーのどんぐり記録」でしたが、ちょっちょに見せたところ「女の子なのにぷーなの?笑」と言われてしまったので「ぷー」から「こちょ」へ改名しました~

「ちょっちょ」は兄ちゃんの小さい頃のあだなです。
「こちょ」はちょっちょの妹で、まだ小さい子だから「こちょ」。
実名も「こ○○」で、普段「こちょ~」と呼ぶこともよくあります。
ちなみに「こちょぷ~」と呼ぶこともよくあって、そこから「ぷー」を取ったのですが失敗だった?かな?
だって、「こちょ」より「ぷー」って感じなんだもん!

でも、ちょっちょの助言を素直にきいて「こちょ」に変更することにしました!
だってこちょが大きくなって、このブログを見たら「ぷー」じゃ怒るかもしれないし~

2012年11月25日日曜日

こちょの幼稚園

ちょっちょはお勉強系といわれる規律正しい(?)色々やらされる幼稚園を卒園しました。
が、母反省。
かわいそうなことをしたと常々思っていたので、こちょは近所では「真逆」と言われる幼稚園へ入園させました。

ちょっちょの時はあまり考えず他の幼稚園を見学したりもせずに決めてしまいました。
ま、こちょの時も通っている幼稚園位しか見学はしませんでしたが・・・

ちょっちょの幼稚園は園内の装飾はすべて先生によるもの。
廊下には有名絵画が説明とともに飾られていました。
たまに飾られる園児の描いた絵は、どれも先生の指示を受けて描かれた同じ様な構図の絵。
そんな幼稚園に飽き飽きしていた母(ちょっちょ、ゴメン)

こちょの幼稚園は園内に飾ってあるものはすべて園児達の作品。
そりゃ~かわいいんです!
園庭にある遊具も木製で先生や年長児の作ったもの。(毎年、年長児が作成するそう)
走り回れる芝生に沢山の木々。
高低差があって、子供たちが隠れちゃったら見つからないような入り組んだ園庭です。
もう、子供がわくわくするのは当然!っていう作りです。
ちょっちょの幼稚園にうんざりしていた母は、ぷーの幼稚園を一目見て感激!
家からの通園状況を考えるとちょっと厳しかったものの、他は考えられなくなってしまいました。
入れてしまえばどうにかなる!と入園を決めました。

こちょは人見知り場所見知りの激しい子です。
幼稚園だって当然最初は大変でした。
幼稚園行かない!バス乗らない!は延々続きました。
でも2学期に入るとさすがにお友達も増え、毎日楽しく通っています。

幼稚園に入ってから、一段とお絵かき、工作が増えました。
先日、幼稚園での個人面談でも先生から「毎日、「何をして遊ぼう」と決めて登園してきます」と言われました。

こちょの幼稚園は子供が熱中していることを止めないでくれる幼稚園です。
子供の気持ち、子供のペース、子供の時間を大切にしてくれる、そんな幼稚園です。

2012年11月24日土曜日

ちょっちょ知能検査を受ける

ちょっと事情がありまして、10月にちょっちょが知能検査を受ける機会がありました。
WISC-Ⅲ(ウィスク3)という検査。
その結果を先日聞きに行ってきました。

超のつくマイペース人間のちょっちょ。
忘れ物多数、探し物は見つからない、何をしないといけないかすぐ忘れる、そんな子です。

結果は、やはり、かなりばらつきのあるものでした。
普段からできることとできないことの差が激しい子だな~と思っていました。
が、意外だったのは、一番成績の悪かったものでも人並みレベルだったこと。

知識は年齢並み、算数(計算)はやや苦手(と言っても一応人並み)、処理速度はやや遅め、
しかし、言葉の理解や概念、抽象的なものの考え方がかなり優れているという結果。

苦手な部分も得意な部分もしっかり現れた結果といえるでしょうか?

WISC-Ⅲは全検査のIQの下が言語性検査と動作性検査に分かれていますが、言語性のIQは133というかなり高い数値でした。
それに対して動作性検査のIQは110と平均。
この辺のアンバランスさが、ちょっちょらしいといったところなのかな?

ちょっちょを、ちょっちょらしく、のびのびすくすくと伸ばしてあげるためには、ちょっちょのペースをできるだけ守ってあげる必要があるようです。


2012年11月23日金曜日

ちょっちょ 力技【3MX17】だとしたら作戦2012.11

今日(2012.11.23)やった問題。
ちょっちょ命名「だとしたら作戦」 これは以前から度々やっています。
が、今回はちょっと大変でした> <





 
<3MX17>サンタさんが、子ども4人に、それぞれ同じ値段のお菓子を2個ずつと、そのお菓子1個の丁度3倍の値段がする玩具を1つずつ買ってあげようと思っています。ただし、サンタさんが使えるお金を全部で8800円とすると、1個何円のお菓子と1つ何円の玩具を買ってあげればいいでしょう

お菓子1個が500円だとしたら、総額いくらになるか?を計算→8,800円にならない。
では300円だとしたら?
250円だとしたら?
400円だとしたら?
450円だとしたら?
と延々計算していき、440円に辿りつきました。

途中で「だとしたら作戦で無理そうだったら他の方法を考えてみたら?」と言ってみたものの他の方法は考えられないようで、延々「だとしたら作戦」で頑張りました。

「工夫」がなかなかできません。
「絵を見て考える」がなかなかできません。
つい計算でどうにかしようとしてしまう。
糸山先生言うところの「絵は描くけど、絵で考えてない状態→要注意」の状態です。
ここから抜け出せないでいます・・・
ちょっちょのひっかかっている1MX89も同じ。
しっかりと絵を見て、絵で考えていれば気づくはずの問題。
どうしたら抜け出せるのかな~

まだまだ先が長そうです。

2012年11月18日日曜日

ちょっちょ ?難問?【1MX89】2012.8




1MX89>今日は全校CD飛ばし大会の日です。50人が一緒に飛ばします。
上位3人の記録を合わせると、下位2人の合計の丁度3倍でした。
5人の記録を合わせると640mになりました。下位2人の差を20mとすると最下位は何mになりますか。



ちょっちょが今年の夏にやってギブアップした問題。
良い絵が描けてると思うんだけどな~
残念ながらまだ見えてこないようです。

わからん帳行きになり、その後、2,3回やってみる?と持ちかけましたが「無理!やだ!」だそうです。

いつかそのうち、分かる日が来るのかな・・・
がんばれちょっちょ!



ちょっちょ【2MX65】2012年11月

 
2MX64 花びらが5枚の赤チューリプと白チューリップがあります。赤は白より28本多く、赤は全部で32本です。
今、白花びら2枚と赤花びら5枚を1袋に入れて配ります。最高で何袋できて花びらは何色が何枚余りますか。


一番最近やった問題です。
左側に描かれたお花の数が間違ってるけど~
でも右側に描いた花びらの数はばっちり!

普段は問題文を一文ずつ読んであげていますが、この問題は、ちょっちょに問題を渡して私は外出してしまいました。
途中で放り投げているかな?と思って帰宅すると「できたよ~」とのこと。
一人で落ち着いてできたようです。良かった。


どんぐりの文章題を始めてから早1年。
少しは成長してるかな?
どんぐりっ子になれてるかな?

ちょっちょは超マイペース人間なので超マイペースに成長してるんでしょう。


が、肝心の親はなかなか成長できません(涙)

2012年11月17日土曜日

ちょっちょ【0MX55】 2011年10月

0MX55
ばったを のせた ばしゃが 6だい やってきました。1だいに3びきずつ
ばったが のってます。では、みんなで なんびきの ばったが やってきたのでしょう。



これは初めて添削をしていただいた問題です。

どんぐり倶楽部を知ったのは2011年8月終わり、ネットの掲示板で知りました。

以前から幼児教育や育児の本が好きで色々読んでいましたが、どんぐり倶楽部のHPを拝見し「これだ!」と思い大急ぎで糸山先生の著書を探しました。
残念ながらすでに「絶対学力」「新・絶対学力」は書店になく、古本を探して購入しました。(定価以上だったな~)
著書を読み、HPを拝見し、絶対にこれだと確信があったので、すぐに、近くに指導をしてくださる先生はいないかと探しました。
幸いなことに割と近くに認定指導者の大塚先生がいらっしゃったので、すぐに連絡を取り、ちょっちょを連れて会いに行きました。

私が仕事をしていること、ちょっちょが通うのを嫌がったこともあり、通信添削という形でお世話になることになりました。

そして、先生からいただいた初めての問題が<0MX55>でした。
(それ以前に家で年長向け問題を10題位はやっていましたが、問題を書いた紙を渡して「絵を描いてやってね」と、ちょっちょにまかせっきりでした)

なかなかかわいいばったさんと馬車でお気に入りの1枚です。

ちょっちょとこちょの紹介

ちょっちょ:兄 平成16年生まれ 公立小学校2年生
       いわゆるお勉強系幼稚園を卒園。
       0歳代から読み聞かせは欠かさずしていたものの字に興味を持つのは遅かったです。
       幼稚園年長の後半で、いきなり本の面白さに目覚め読書大好き人間に変身(みんなビックリ!)
       小1の10月から、どんぐり倶楽部の良質の算数文章題を始めました。
       (どんぐり俱楽部認定指導者の大塚先生にメールで添削していただいています)

こちょ:妹 平成20年生まれ 幼稚園年少
      1歳8カ月から3歳まで保育園児。
      平成24年からのびのびと遊ばせてもらえる幼稚園に入園。
      ちょっちょがどんぐりの文章題をするときには必ず一緒にやりたがり、隣でお絵かきします。
      字には少し興味があるものの、まだ読める字、書ける字とも少ないです。