2012年12月29日土曜日

ちょっちょ【2MX75】2012.12


ちょっちょは時計が苦手。
この問題は30分の中に5分がいくつ入ってるか?が分からないと解けませんが、それを求めるためにいきなり○を30個描き始めた時にはちょっとびっくり。時計かかないの~??

「掛け算使ってもいいのかな?」というので「どうぞ。使えるなら使ってみて」と言いました。
が、ご覧のとおり10×6=?の後は全部足し算でした(笑)
まだ掛け算が使えるようにはなっていないようです。
一応、学校での九九の授業は2学期中にすべて合格をもらったのですが。
九九の暗唱だけできるようになっても無意味だということが良く分かります。
準備学習の大切さ、ですね。
学校ですでに九九を習っているので「準備学習」とは言えないかもしれませんが、ちゃんと腑に落ちて自分の物になるまで、延々足し算で頑張ることが必要不可欠ですね。
頑張れ、ちょっちょ!

2012年12月25日火曜日

ちょっちょ【0MX07】2012.12


今回は年長さん用の問題。
最近、難しい問題が多かったので、今回は嬉々としてやっていました(笑)

でもこの問題、どうやって絵にするか、結構難しいですよね。

私としてはちょっちょの絵よりもこちょの絵の方が好きです。
問題が海と空を擬人化しているので、こちょの方が、それに則った絵を描けていて、かわいいな~と。
男の子と女の子の違いか?年齢の違いかな??

2012年12月24日月曜日

ちょっちょ考・どんぐり倶楽部考・自分考

我が家の長男ちょっちょは、それはそれはマイペースな子です。
このマイペースに今となっては少しばかり感謝です。(未だ困ることの方が多いですが)

ちょっちょは3歳代までは、そりゃあ素直で、ちゃんと言いつけを聞ける大人にとって都合の良い「お利口さん」でした。
それが変わったのが4歳代。こちょの出産がきっかけでした。なかなか大変な赤ちゃん返りでわがまま放題、大暴れ。
しばらくしたら治るだろうと思っていたら、落ち着きはしたものの、すっかり言いつけを聞かない子になっていました。
毎日「早くしなさい!」「あれしなさい!」「これしなさい!」の嵐でしたが、さっぱり聞く耳持たずのちょっちょ。
これが本来のちょっちょの姿で「超」のつくマイペース人間だったようです。

幼稚園年長位になると、私には半ばあきらめが出てきました。
「この子には言っても仕方がない」
 ↓
「ならば、自分で考えて行動できる子になってもらうしかない」と考えるようになりました。


我が家から通える範囲に3つの公立小学校があり、どの学校も遠いため、越境入学が簡単に認められます。
近所の子供たちはお勉強も運動も盛んなA校B校に通う子がほとんどですが、我が家は家から一番遠く、動物を沢山飼っていて農作業の盛んなC校に決めました。(ちなみにC校が学区です)

A校B校に比べて成績が良くないと言われるC校は、生徒数も少なめで子どもたちはのびのびとしています。
C校へ見学に行き、校長先生に「自分で考えて行動できる子に育ってほしいと思っています」とお話ししたところ、C校は全国の6年生を対象としたテストで基礎問題よりも応用問題の方が成績が高いという変わった学校で、農作業や動物の世話などを通して、考える力が育てられているのだと思うと教えていただきました。
そんな訳で動物好きのちょっちょにとっても、親にとってもC校が一番良い選択に思えました。
ちょっちょがこんなにマイペースな子でなかったら、何の迷いもなくA校かB校を選択していたと思います。
ちょっちょのマイペースに感謝です。


自分で考えて行動できる子になってほしいと思っていたものの、どうしたらそれが叶うのかは全くわかりませんでした。
試行錯誤していた時に出会ったのが「どんぐり倶楽部」です。
その理論に納得し、問題の面白さに惹かれ、求めていたものはこれだ!と思いました。
ただし、最初は「勉強」に関する部分がメインでした。
もっとも無駄がなく無理がなく、最高の結果が得られるのは「どんぐり方式」だと思いました。

それだけのことだったのですが、数ヶ月前から過去ログを読み始め、遅ればせながら「思考の臨界期」を読み、読むにつれて「子育て」について考えさせられ、自分の態度を改めなければと何度も何度も思い知らされました。
糸山先生の著書を読んで納得したつもりだったことが、すっかり頭から抜けていたことに改めて気づきました。
こうして、何度も何度も、本で、HPで、過去ログで目にすることで、気付き、再確認し、反省し改める場を与えてもらっているのだなあと実感しています。

子どものためと思っていたことが、単に自分のエゴであったこと。
子どもを自分の一部のように扱っていたこと。
子どもを小さな大人のように扱っていたこと。
子どもを自分のペースで動かそうとしていたこと。
「できる」ことが良いことだと大きな勘違いの元に動いていたこと。

教えてもらったこと、気付かせてもらったことは山ほどありますが、私は、日々の生活に追われると大切なことがすぐに抜け落ちてしまうダメ母です。
だからこそ、何度も何度も確認しながら進まなければと、思います。


自分で考えて行動できる子になってほしいと今でも思っていますが、その前に「自分をちゃんと大切にできる強い人間に」なって欲しいと願っています。
そのために、どんぐり倶楽部でいうところの「感味力」「思考力」が不可欠だと思っています。

私自身も「ちょっちょのため」という押しつけではなく、自分のために「どんぐり倶楽部」を軸に日々を大切に過ごしていきたいと思います。

こちょ どんぐり風お絵描き【0MX07】2012.12

 
先日、ちょっちょが0MX07をやりました。
「お絵かき問題やるよ~!」と声をかけると「やるやる~!!」と乗り気なのは、いつもこちょ。
 
「海の青さは・・・ 空の青さは・・・」問題を読むと一生懸命空と海を描きました。
「信号6個分」も頑張って描きました。
信号5個描いて、描ききれなくてお空の上の方に信号もう一つ。
 
とっても楽しいお絵描きでした!
 
こちょのお絵描きは最近とっても進化していて、すご~くかわいいです。
こちょがどんぐりの文章題を始めるのは、まだ2年も先ですが、今から一緒に楽しんでいます。
年長さんになった時にも楽しく取り組めるといいな。
 

2012年12月17日月曜日

登校中に靴飛ばしをしていたら・・・ 2012.12

最近、ちょっちょはお友達と一緒に登校するため、ちょっと回り道をして登校している。
お友達の家は線路沿い。
お友達の家まで迎えに行って、一緒に線路沿いを歩いて登校している。

先日、ちょっちょが家を出て30分位過ぎたころ家の電話がなった。
出ると学校の地区委員をされている父兄の方。

「ちょっちょ君が登校中に靴飛ばしをしていて、靴が線路に入ってしまいました」

え・・・・・

「一度家に帰らせますか?このまま学校へ行かせます??」

え・・・

「えーと・・・」

こちょを幼稚園のバス停へ送る時間まであと10分切ってるのに~!



といっても仕方がないのでこちょをパパ君へ預け、自転車でちょっちょの待つ踏切へ靴を届けに行った。


線路に立ち入らないで良かった。ただただ、良かった。


後からちょっちょに訊くと、駅員さんに言いに行ったけどいなかった(無人駅のため)から、地区委員のお母さんに言いに行ったとのこと。
「線路のそばで靴飛ばし」は状況判断甘すぎだけど、困った状況になった時に、ちゃんと自分から大人に助けを求めることができたのは、ちょっと成長かな?

ちょっちょ【3MX28】2012.12





 
<3MX28>ダンゴ虫のお母さんが、996円で子ダンゴ虫6匹に、同じお菓子を2個ずつ買ってあげようと思っています。お釣が出ないように買うとすると、1個何円のお菓子を買えばいいのでしょう。

割り算を習っていれば、普通の割り算。
さて、掛け算もまだ使いこなせない状態のちょっちょ、頑張りました。
(答えは間違えちゃったけどね)

900円、90円、6円をそれぞれ6匹分にわけてから足して、それを半分にすればお菓子1個の値段が出る。
頑張ってお金をわけて、1匹分の値段が166円と順調に導き出したのに、焦ってしまったのか??
お菓子1個の値段になってない!?と思ったのか、リセットして一からやり直してしまいました。
何やら余計にややこしくして結局答えは残念でした。
でも、よく頑張りました。




2012年12月11日火曜日

ちょっちょの詩「あそびたい」2012.11

あそびたい
 
10月ごろに、
ぼくは、友だちと
あそびたかった。
でも、ぼくは
おいしゃさんだった。
 
あそびたかった。
 
ぼくは、
もうじゅうみたいにわめいた。
ぎゃあぎゃあわめいた。
 
 
 
学校で詩の授業をやったようです。
とっても良い詩だな~と思うのは親バカ?
子どもらしくて、まさに今しか書けないとっても良い詩だなと思いました(^ ^)


2012年12月8日土曜日

ちょっちょ リベンジならず【2MX06】2012.12

 

<2MX06>フンコロガシ組は毎朝3人一緒に2カ所の公園へ行って1人5個ずつのフンを集めます。ウンコロガシ組は毎朝4人一緒に3カ所の公園へ行って1人2個ずつのウンコを集めます。では、1週間で集めたフンとウンコの数はどちらが何個少ないか、計算の式を書いて答えましょう。

この問題は1MX59の類題ですが、ちょっちょは8月に1MX59をやりました。
その時も、今回も全く同じ間違いをしました~(涙)
問題文を「公園1箇所につき」と考えられないようです。
そのため、前回も今回も1日分の数が間違っています。
プラス!計算間違い~~~!!!(ひどい・・・)
ちなみに前回も計算間違いしていました。が、今回ほどひどくない(笑)
こら!ちょっちょ!やっつけ仕事で適当にやったのが見え見えだぞ!

2012年12月7日金曜日

ちょっちょ【2MX97】2012.11



 
<2mx97>ムゲンドラモンが今までにたたかった相手は、今までにピノッキモンがたたかった相手の11倍です。また、ピノッキモンとムゲンドラモンがたたかった相手の数の差は30匹だそうです。
では、ムゲンドラモンは何匹の相手とたたかったのでしょう。
 
今回の問題は、夜、ちょっと時間のない時にやってしまいました。
やっぱり、体も心も時間も余裕のある時にやらないとダメですね~(反省)
でも、今日こそやって~~~~って感じで、なかなか時間が取れないのです。
 
ちょっちょも時間があまりないのは分かっているのに、ムゲンドラモンとピノッキモン、大蛇ヘルピオンに力入れまくりで(ヘルピオンの下の方がいい加減なのは一応時間を気にしたらしい)、肝心の問題にとりかかる時には、すでに疲れてやる気がなくなっていました・・・
 
結局数え間違いもあり、すぐにやる気がなくなってしまい、翌日に持ち越しました。
翌日改めてやると割と順調にできました。
 
 
 


2012年12月4日火曜日

ちょっちょ【0MX41】2011.12

 
 
【0MX41】むささびに よくにた ももんがが ひらひらももんがだんすを しています。みぎに1かい ひだりに2かい まんとを ひらひらさせます。あわせて15かい まんとを ひらひらさせたときに みぎには なんかい まんとを ひらひら させたことになりますか。


ちょっちょは生き物大好きっ子です。
「むささびに よくにた ももんが」
むささびもももんがも頭には浮かぶけど・・・ どっちも同じ???
「むささびとももんがってどうちがうだ~!??」ということになり答えられる大人もおらず図鑑で調べました。
結果、大きく違うのは体の大きさくらいなんだね~と確認してから(正確にはもっと多くの違いがあるようですが)問題に取り組みました。

「ももんがダンス」とってもかわいく描けました。
「ももんがは夜行性だから~」と言って夜の森を描き、「夜は虫が木の蜜を吸いに来るの」と言って虫も描き加えました。

母お気に入りの一枚です。