2013年12月27日金曜日

スッポンがやってきた!

ちょっちょの学校のお友達から昨日の夜電話が入り「スッポン預かって」とのこと。
スッポンは温度管理が必要らしく、里帰りする3日間、家に置いておけないそう。

という訳で、今朝我が家にスッポンがやってきました。
体長6cm位の小さな子でした。
我が家の魚、カメ、カエル、カナヘビ、イモリさんたちと一緒に3日間我が家のペットちゃんになりました。
(ハムスターもいます)

ちょっちょの部屋にはカナヘビとイモリとカエルが一緒の水槽に暮らしています。
(カメは魚と一緒に別の水槽)
今年は今のところ、順調に飼えているよう。


魚も小さな生き物たちも今まで何匹も犠牲にしました。ごめんなさい。
夏休み、冬休みのほんの数日の外出が小さな生き物たちにとっては死活問題で・・・
ちょっちょも何回も失敗して、ようやく少しずつお世話ができるようになってきたようです。
小さいころは餌やりさえすぐに忘れていたのに、今は毎日欠かさずにできているし、飼育の本を読んだりして自分なりにペットちゃん達が居心地の良い部屋を作ったりしています。

なかなか成長が見られないな~と思っていたけど、ちょっちょもしっかり成長してるみたいです(笑)
のんびりのんびりだけど、ちょっちょのペースで成長してるんだな~
スッポンが来たことで、ふと気がつくことができました。


2013年12月10日火曜日

ちょっちょ【3MX08】2013.12

【3MX08】
ある島に2本足モンスターと4本足モンスターが同じ数だけいました。
数えてみると、全部で3600匹でした。
ところが、ある時2本足モンスターと4本足モンスターの間で戦いが起こり、
4本足モンスターの足が全て3本足になってしまいました。
今、この島にいるモンスターの足の数はみんなで何本でしょう。

久しぶりのUPです。
11月12月とちょっと忙しくてドタバタした毎日を過ごしています> <

ちょっちょのどんぐり問題は週1ペースで続けています。
でも、ここのところひどい作品ばかりです。
まったく絵が描けない子になっています(涙)
「だってどんぐり問題難しくて面倒くさい!」 そんな感じです。

今回もイヤイヤになっちゃうかな~と思いつつ「お絵かき問題やるよ!」と声をかけました。
「今日の問題なに?難しい?」と訊くので「どうかな~?でも絵が描ければいいよ。解けなくても絵が描ければいいから絵を描こう。」と言って始めました。

この問題は以前に苦戦した問題です。
でも今回は「絵を描こう」がちょっと効いたかな?
楽しくお絵かきできました。

2本足モンスターと4本足モンスターの戦いは100億年続いたそうです。
4本足モンスターは2本足モンスターにやられて3本足になってしまったけれど、100億年の間に進化して強いモンスターになったんだよ、と話してくれました。

楽しく絵が描けるとちゃんと解けるんですね~、やっぱり。
子供にとって「気持ち」って本当に重要だなと思います。

 
 
 

2013年11月14日木曜日

ちょっちょ授業参観 2013.11

先日、ちょっちょの授業参観がありました。
一日参観日で、2~5時間目まで参観OKという日でしたが、仕事が抜けられず5時間目と懇談会のみ参加してきました。

5時間目は理科の授業。面白かった~(笑)
この日は「重さをしらべる」授業で、色々な秤が用意されていました。
上皿天秤や電子天秤で身近なものを測った後、本日の学習課題。
「粘土など形のかわるものは形がかわると重さはかわるか?」
先生が子供たちに予想を訊くと「重さがかわると思う」という子の方が多数派でした。
(ちょっちょは筆頭で手を挙げていました)

子供たちに配られたのはアルミホイル。
電子天秤でアルミホイルを色々な形にして測ってみよう!
班ごとに実験するも、1g前後しかないアルミホイルは形を変えると0.1g単位で重さが違って測れてしまうのです!
形を変えても重さが全て変わらなかった班はなんと1つもありませんでした(笑)

先生は全班の結果を板書して、あまりにも数値が大きく違ってしまっている班は除いて・・・
「じゃあ、まとめ。だれか、まとめ言える人」と先生が促すと、手を挙げたのはちょっちょだけでした。

指名されて、ちょっちょが答えたまとめは・・・
「形が変わっても、重さは、少ししか変わらない!」

先生「・・・そうか、そうだな、確かに」
しかたなく黒板に「形が変わっても少ししか変わらない」と書いて「う~ん、そうだな、こうしよう。」とブツブツ言いながら((少ししか))とカッコをつけました(笑)

この検証を子供たちにさせるには0.1g単位の秤はちょっと無理があったと先生&保護者は学習(笑)
その後、人間も形が変わるから人間で試すぞ、ということになり志願者の子3人が順番に体重計に乗って体勢を変えても体重が変わらないことを確認しました。
(ちょっちょは体重計に乗りたいと必死に手を挙げてアピールしていましたが、あえなく却下されました。)


これで授業は終わったのですが、帰宅後、ちょっちょとの会話。

母「それで?結局、ちょっちょは形が変わると重さが変わると思うの?変わらないと思うの?」
ちょっちょ「少しだけ変わると思う!」
母「へぇ~、でも体の形を変えても体重かわらなかったじゃない?」
ちょっちょ「あれは、みんなあんまり形変えてなかったもん。」
母「なるほど、じゃあさ、試してみなよ。体重軽くなる体勢が分かったらママに教えて!」
ちょっちょ「僕は一本足で立つと重くて、二本足で立つと軽くなると思うっ!」
母「え~、じゃあママ一生一本足にならないっ。でも二本足よりも軽くなるにはどうしたらいいの?」
ちょっちょ「四本足!」
母「なるほどね~ じゃあ体重計持ってきて試してみよう!」

体重計に乗って一本足、二本足、四つん這い、座ると体勢を変えて試し、我が家の50g単位の体重計ではかってもどうやら重さは変わらないことを確認しました。
ちょっちょは「変わらない・・・ あれ??」とちょっと不満そう?不思議そう?な様子でした(笑)

子供の発想って本当におもしろい!
その感性を潰さないように壊さないように大切にしてあげたいな~

2013年11月12日火曜日

ちょっちょ【3MX00】2013.11

【3MX00】
今日は全校CD飛ばし大会の日です。
50人が一緒に飛ばします。
上位3人の記録を合わせると、下位2人の合計の丁度4倍でした。
5人の記録を合わせると50mになりました。
下位2人の差を2mとすると最下位は何mになりますか。
 
ここのところ、絵の描けないダメダメ状態だったちょっちょ。
今回、先生からの出題は絵が描けないと解けない問題でした。
でも、この問題は2年生の時に一度はクリアしているし、何回か類題はやってきています。
 
が、やっぱりスラスラとは行かないのね・・・
「上位3人の記録をあわせると、下位2人の合計の丁度4倍でした」が上手く絵にできず、どうしよ~ウダウダ・・・としていました。
思わず母口出し「ちゃんと文章に沿った絵を描きなさい。誰もCD飛ばししてないじゃない。」
 
母の一言で「そうか」と思ったのか、CD飛ばしの絵を描くと、やっと「絵で解く」が見えてきたのか、そこからは順調に進められました。
後半は「この問題、簡単じゃん!」という雰囲気でルンルンしながら解いていました(笑)
 
ちなみに右端にある50位の人の絵。
「50位の人は本当は遠くまで投げられたんだけど戻ってきちゃったの」の説明でした。


う~ん、一言言ってよかったのかな?悪かったのかな?

【追記】
添削が返ってきて、大塚先生からのお言葉。
「ヒントを出すと、これからもヒントが必要な思考回路になります」とのこと。
やっぱり余計な口出しでした・・・
 でも、見てると口出ししたくなるー!!(上手くいっていない時期は特に)
うーん、自分の子供だと思わなければいいのかな?
なかなか難しいです・・・ 反省

2013年11月5日火曜日

ちょっちょ【3MX06】2013.11

【3MX06】
メエメエさんが、メソメソ君に同じ値段のお菓子を2個と、そのお菓子1個の丁度3倍の値段のするアイスクリーム1個を買ってあげます。
皆で400円だそうです。
ではお菓子1個の値段とアイスクリーム1個の値段を考えてみましょう。

先生から、「ズバリ息抜き用の問題です」とこの問題をいただいたのですが、またまた絵が描けない× 。×
ひどいです・・・

ちょっとカナシイ。どんぐりを始めて2年以上になるのになぁ~(涙)

2013年10月26日土曜日

ちょっちょ 掛け算九九 2013.10

九九といえば2年生の山場ですよね。
ちょっちょだって2年生の2学期は学校で九九の暗唱を頑張って(?)いました。
2学期の終わりにはちゃんと全段合格をもらいました。

が、当然のごとく暗記の苦手なちょっちょに九九がそんなに簡単に覚えられるわけがない(笑)

実は私自身が九九が苦手でした(涙)
父と膝つき合わせて正座させられて九九の暗唱→間違えると棒で叩かれる
そんなつら~い、つら~い思い出が鮮明に記憶に残っています。

ちょっちょが暗記物が苦手だというのは実は小さいころから感じていて、幼稚園年長時代に「九九、ぜったい覚えられないと思う」とお友達ママに話していました。
お友達ママからは「分かってるなら今のうちから少しずつ覚えさせちゃえばいいじゃない」と言われました。
私もそう思っていました。

だから、我が家には九九のCD、DVDが2,3あります。
そして少しはそれらを使っていました。
でも、覚えるのはちょっちょではなくこちょの方。
2歳3歳のこちょが2の段をスラスラ暗唱したりして。
あまりのちょっちょの覚えの悪さに諦めました(笑)
今では諦めて良かったと思っていますが。

どんぐりに出会ったのは1年生の秋。
いよいよ2年生になり掛け算を教わりました。
満を持して三角計算登場です!

担任の先生にもお話しして、三角計算で練習させる了解を取りました。
ドリルの替わりに三角計算。

学校では九九の暗唱。
2学期の終わりには九九の暗唱は何とかなるかな~??という位にはなっていました。
が、2年生の終わりには九九の暗唱は6割程度かな?という位まで忘れていました。
当然、三角計算もやる頻度が落ちれば、分からない物が増えてきました。

3年生になって「九九だけは出来るようになってほしいな~、三角計算の36個だけでいいから」とちょっちょに話し、トイレに苦手なところの三角計算を数個張り付けたりしていました。

最近では、たま~にホワイトボードに三角計算の問題を書いておいたりしています。
ちょっちょの一番苦手なのは7の段。
いつも、九九がぱっと出てこないときは指を使ったり足し算をしたりして答を出しています。
はっきり言って遅い!ですが、それで構わないと思っています。
3年生の2学期に入って、やっと三角計算は9割方OKかな?と言う感じになってきましたから。


こんなちょっちょですが、学校のお勉強はちゃんと理解してついて行っているようです。
算数の成績は2年の時も3年の1学期もしっかりを貰っています。
九九が早口で言えることが条件ではないということですね。
掛け算の概念がちゃんと定着して九九が分からなくても代替の方法でちゃんと答を導くことができればいいんですよね。

今、2年生は九九をやってるのかな?
私の子供時代みたいにスパルタで暗唱させる必要なんて全然ないですよ~!
のんびりやっても、ちゃんとついていけるから大丈夫ですよ~!
それよりも掛け算の概念がちゃんと身についていることの方が大切ですよ~!

ようやくちょっちょの三角計算に目途が立ってホッとできたので、記事にしてみました。

2013年10月24日木曜日

ちょっちょ【3MX26】 2013.10

【3MX26】
今日はクラス対抗牛乳速飲み大会の日です。
カブト君は2分で10本、
カメ君は4分で8本、
タツノオトシゴ君は2分で6本の牛乳を飲みます。
牛乳1本を200ミリリットルとすると、この3人が20分でのむ牛乳の総量はどれくらいになるでしょう。
 
今回は私が口出ししなくても、ちゃんと絵を描けました。良かった。
200×200の分解を間違えてるけど、まぁまぁ、ね。
 

2013年10月22日火曜日

失敗失敗 4MX01その後

4MX01の添削が返ってきて、先生から以下の助言をいただきました。

・やり直しはさせない
・親がジャッジをする立場になってはいけない
・行きつ戻りつすることが良い
・試行錯誤することで別なルートが構築される

その通りでした > <
私は何を焦っていたのでしょう。
7月にはできていた問題が全くできず、絵すらまともに描けない。
それでもそのまま「わからん帳」行きにすればよかっただけですね。

その後、ちょっちょに話を聞くと、学校で計算の山をやっていたらしきことは判明しました。
ストレス要因があったからかな?とも少し思いましたが、それだけじゃないかな。
圧倒的に私の態度が良くなかったです。
ちょっちょを追い詰めるようなことを言ってました > <
「前にやったの覚えてない?その時はちゃんとできてたよ。」なんてひどいことまで言ってしまいました。

こんなやり方では、どんぐりの文章題に何度も同じ問題が出てくること、類題が用意されていることの意味がありませんね。

反省反省。
母はちょっちょ以上に未熟です。
がんばろうっと。

2013年10月18日金曜日

どうしたちょっちょ!?【4MX01】2013.10

【4MX01】
サブちゃんは今日も世界一のサブレを求めて食べ歩きを続けています。
今日は、大カメサブレ6枚と小カメサブレ2枚を1000円で買いました。
大は小の3倍の値段です。
では、大カメサブレは1枚何円なのでしょう。
 
大塚先生からの出題です。
先生からのメールには「得意なタイプの問題かもしれませんね」と書かれていましたが・・・
 
その1
 
その2
 
2回やってもらいました。 日を改めて。
 
ひどすぎる・・・ 全く絵が描けていないじゃないの~~~涙
問題文を絵にすることすらできていません。
これで解けるわけがない・・・
 
ちなみに、この問題は7月にもやっています。
この時は1000÷20が大変だったけれど、ちゃんとできていたのに・・・
 
いったいどうした!ちょっちょ!?
 

2013年10月8日火曜日

ちょっちょ【3MX66】2013.10

【3MX66】
亀の子2人と鶴の子3人が、折り紙を折っています。
どの子も 同じ数だけ折ったら、みんなで35個できました。
一人何個ずつ折ったのでしょう。
 
どんぐり文章題としては、ずいぶんシンプルな問題でビックリ!(笑)
 
ちょっちょの絵は・・・
亀の子→甕 鶴の子→ツルツル→麺 となりました。
最近、問題文のまま素直に描くことは無いな~
問題を考えるより、(変な)絵を描くことに重点を置いてるみたい(笑)
 
で、今回の問題は問題文を読み終えると「35÷5ってことか」と呟いていました。
 
「ちゃんと絵を描いてね~ ついでに式も書いてみてね~、絵の後にね~」と声掛け。
 
 
「う~ん、折紙35個描くの大変だな・・・ 折る前の紙にしちゃえ」
「折紙は折ったら個だけど、折る前は枚か」とかブツブツいいながらやっていました。
 
順調に終わり、甕の子は「も~とうみんしたいよ」、麺の子(?)は「めんがのびちった!」と言っています。
 

お饅頭で分数計算♪

先日、台所のテーブルの上に1つだけお饅頭があるのをちょっちょが発見!

その場にいたのは・・・
ちょっちょ
こちょ

ババ の4人

あんこ好きのちょっちょは「これはっ!・・・食べていいっ??」
「こちょも食べた~~~~い!」

う~ん、すでにおやつは終了し、もう少ししたら夕飯の時間だよ!?
でも実は母も気になっていたお饅頭(笑)
1つしかないのよ~ どうするどうする?

母「ママも気になってたんだ~、そのお饅頭。じゃあ、半分にしてみて」
ちょっちょ「わかった!」とナイフを取り出し半分に。
母「1/2だね~。ちょっと大きいから、じゃあ、1/4にしよっか?」
ちょっちょ「わかった!」と言って半分の半分に切り分けた。

母「ママ1/4頂戴。ちょっちょも1/4ね。こちょも1/4ね。」

残った1切れは・・・
母「じゃあ、これはババにあげよう」
ババ速攻で「いらないよ~!」
こちょ「食べたい!」
ちょっちょ「僕も!」

母「う~ん、じゃあもう半分ずつにしたら?」
ちょっちょ「わかった~」

母「それは何分の1になるの?」
ちょっちょ「1/8」

母「じゃあ、ちょっちょは全部でどれくらい食べたことになる?」
ちょっちょ「・・・3/8!」

母「正解!じゃあ、こちょも3/8だね。ママ1/4。全部で1個に戻るかな?」と言って一緒に指折り数え「8/8になったね!1個に戻ったね~」となりました。

1/4+1/8を考えてた時、頭の中にはお饅頭がバッチリ浮かんでいたはず。
分数はまだ習ってないけど、ちゃんと絵で考えてれば何の苦もなくわかりますね。

2013年10月4日金曜日

ちょっちょ【3MX49】2013.9

<3MX49>
友達10人でミニカード(レッドカードとホワイトカード)を買ったら7865枚も買うことが出来ました。
このカードを同じ数になる様に10人で分けます。
この時、一人ずつのカードが、半分はレッドカード、半分はホワイトカードになるようにするには、
最初に最高で何枚、最低でも何枚のレッドカードを買っておく必要があるでしょう。

ちょっちょの苦手なカード分配問題。
夏休みのわからん帳も見事に手をつけませんでした。
ちょっちょにはまだ無理だろうな~と私も思っていましたが、大塚先生からの出題がこれでした。

前回の3MX99が楽しくて、またこういう問題がいい~!と言っていたちょっちょ。
「今回の問題はちょっと難しいかも。でも頑張って!」と言って問題を読みました。

カード分配問題と分かった途端に意気消沈(笑)
うだうだしながら時間をかけて友達10人を描きました。

「頑張れ、頑張れ!」と何とか進めさせると・・・

「10人」が良かったのか何やら順調に進めていきました。
7865を10に分けてから赤と白に分けることにしたようです。
ちょっちょとしても思ったよりも楽にできてしまって気持ちが上がってきたようです↑↑↑

が、最後は気楽になりすぎたのか1人分のまま計算して終わってしまいました~↓

一番最後の絵は10人がレッドカードとホワイトカードのどちらを多く買うかでケンカをしているところだそうです。

苦手なカード分配問題、ちょっと苦手意識が薄らいだかな??

2013年9月24日火曜日

ちょっちょ【3MX99】2013.9

<3MX99>
カレイのレイちゃんの誕生日に 缶入りのクッキーケーキを買ってきて、缶ごと重さを量ったら4kg700gありました。
このクッキーをみんなで3分の1食べてから、重さを量ったら今度は3kg450gでした。
では、このクッキーが入っている缶だけの重さはどれくらいなのでしょうか。
 
久々にちょっと頭をひねった問題です。
ここのところ「どうしたら答えが出るかはすぐに分かるけど、答えに辿りつくのが大変」という問題が多かったのですが、もっとちょっちょにあった問題をということで大塚先生が選んでくださった問題です。
 
カレイのレイちゃん、お誕生日なのでふわふわのドレスを着ているそうです。
ちょっちょにしては珍しくリボンまでつけちゃって!
缶入りケーキの缶は「中身を食べ終わったらレイちゃんのお部屋になる」という設定で巨大(3m×4m)だそうです。
 
問題を読み終わると「え!?どうしたらいいの?はっ!?」と頭をひねっていました(笑)
挙句に「え!?どうやるの?ママやってみてよ!」ですって!
「は~!?ママがやってどうする!3年生なら十分出来る問題だよ~。ちゃんと絵を見なさい。絵を見て問題をちゃんと整理してごらん。」とだけ言って放置しました。

数分後、「この1/3の重さが分かればいいんだけどな~」

母、心の声:それが分かるのになぜできない!?

さらに数分後「そっか!分かった!なんだ~!」


無事に先へ進めて、すっきりさっぱり晴れやかな顔で終わりました。
ほんと、どんぐり問題が解けた時の(分かった時の)スッキリ感と言ったら、なかなか他のお勉強では味わえない感覚だと思います。

問題を終えた後「まだ、絵描くの。」と言ってレイちゃんが缶に入ったところを描きました。
「この大きさで950gって、ちょっと軽すぎじゃない!?きっとプラスチックだ~!」と楽しんでいました。

今日の問題どうだった?と訊くと「面白かった!」「よかったね」


ちょっちょの絵を見て気になっていることが一つ。
ちょっちょは、描いた絵の状態が変わった時に、最初に描いた絵に書き加えるのではなく、別な絵をもう一つ描くことが多いのです。
これって、いいのかな~?とずっと気になっています。
例えば、今回の問題であれば、最初に描いたケーキの1/3を消せばいいのに、と思うのですが、ちょっちょは別に描き直しています。
直接消すのと別に描き直すのとでは、絵の捉え方が変わってくるんじゃないかと思うので、はたして、今のままでいいのかな~?と。

2013年9月23日月曜日

今日の作品 こちょ2013.9.23


こちょと一緒にステンドグラスのような物をつくりました。
以前から作りたいと言っていてセロハンは買ってあったのですが、なかなか出来ずにいました。
3連休、予定もないし、やらねば!と思い、なんとか、こちょと形にしました。


スカートの柄の部分にセロハンをはさんであります。
こちょが棒をつけて遊べるようにしたいというので割り箸をはさみました。
が、ただの画用紙で作ったので、上の方がちょっと弱くて、遊んだらあっという間にダメになりそう(汗)
まぁ、いいか。
とりあえず作ったことで満足したみたいだし・・・

2013年9月22日日曜日

昨日の作品 こちょ&ちょっちょ2013.9.22

うちではしょっちゅうダンボールの取り合いが発生します(汗)
自営業のため、一般家庭よりはダンボールが豊富なのですが・・・
 
こちらはこちょ&父作。 父&こちょ作、かな?ビー玉転がしで~す。
ちょうど蛍光灯を通販で買った時の筒型のダンボールがあったので、素敵な作品になりました!
脇についているバネからビー玉を落とすこともできます。
 
ダンボールの中を突き抜けて下に落ちる仕掛けになっています。
よく頑張りました~(父が)


そして、こちらはちょっちょ作。
最近、シュライヒ社のフィギュアにご執心のちょっちょ。
(シュライヒのフィギュアは何年も前から少しずつ我が家に集まってきたもの)
動物&恐竜フィギュアにガンプラ(?)をプラスして、この子達の基地を作ったそうです。
 
二階建てで~す!
階段がついたり滑り台(?)がついたりして、なかなかの力作。

世間は三連休でも我が家は普通に仕事のため、子供たちはもてあまし気味ですが、工作三昧もなかなか良いですね~

2013年9月21日土曜日

100を150にしたら1はいくつになるの?

我が家では読売KODOMO新聞を取っています。
週1回で月500円。
ちょっちょは興味のあるところだけ読んでいます。

昨日、ちょっちょが読んでいたのは二黄卵のページ。
私は読んでいないのですが、熱心に記事を読んでいたちょっちょ。

「150が100だと・・・」ぶつぶつ・・・

ちょっちょ「ねぇねぇ、100が150になったとしたら、1はいくつになるのかな?」

母「そうだねぇ~、100が150になったら1は1.5かな?
  100の時が1だと200の時は2でしょ?150だとその真ん中だから1.5じゃないかな~?」

ちょっちょ「そっか」

比の問題ですが、サラッと答えてしまったけど、ちょっちょに考えさせたほうが良かったのかな??


なぜ、そんな事を聞いたのかは分かりません~
たぶん二黄卵の値段のことかな?
20個入り1500円 15個が正規品で5個はサービス品(二黄卵が出なかった時のため)という記載があったので。

ま、次回は自分で考えられるかな?もしかして?

ちょっちょ【0MX68】2013.9

 
【0MX68】
おんぷうの せんぷうきが おおやすうりで 100えん でした。
ごんべえどんは さむがりだったので 4だいも かってしまいました。
ところが、ことしの ふゆは あったかいふゆに なると いわれたので、ごんべえどんは せんぷうきを2だい かえすことにしました。かえすときには せんぷうきは 1だいにつき10えん やすく なってしまいます。
では、2だいの せんぷうきを かえしたときに ごんべえどんは なんえん もらえるでしょう。
 
先日、ちょっちょに「週2回、お絵描き問題をしたいと思ってるんだ」と話しました。
 
2学期に入り宿題はIF法で漢字を見るだけ、計算ドリルは授業が進んだらドリル1ページにつき2題ほどしかしていません。
(2学期に入ってからは担任の先生とまだ話をしていないので、先生はアレ?と思っているかもしれませんが、今のところお咎めなしのよう。)
 
と言うことで、やることが少なくなった分という訳ではないけれど、高学年になる前にもう少しどんぐり問題をやってほしいと伝えました。
(ごく簡単に思考の臨界期についても話し、納得してもらいました)
 
週1問は添削をしていただいている大塚先生からの出題。
もう1問は、ちょっちょが選んだ問題。
 
そして、今回はちょっちょが選んだ問題です。
0MXから4MXまで混ぜた問題の中から難しそうなのを外して(笑)、面白そうなのを集めていました。
で、これやったことない。面白そう&簡単!ということでこの問題を選びました。
 
温風の扇風機、羽の下で火が燃えています。
10円引きで返品してもらえることになって、ごんべいどんは大満足なようです(笑)
 
ちなみに、母も一緒に同じ問題をやりました。
母が描いた絵は、お店のおじさんに返品を怒られて、しょげているキツネのごんべいどんでした。
対照的な二人の絵が面白かったです。
 
 
 


2013年9月17日火曜日

ちょっちょ【3MX04】2013.9

<3MX04>
デンデン君は、毎朝公園の周りのお散歩ロードを1周します。
お散歩ロードは1周4kmです。
デンデン君は30分で500m進むことができます。
では、デンデン君が朝のお散歩以外に使える時間は1日に何時間何分あるでしょう。
 
以前にも何度もやっているお散歩ロードの問題。
先生から「もう定番かな?余裕で楽しく描いてほしいですね。」とのお言葉と一緒にいただきました。
 
この手の問題は必ずちょっちょの良くない点がでます。
今回は始める前に「描いた絵を使って考えるんだよ。描いた絵に描き足したり変化させたりするんだよ。絵を描いても解くのは別じゃあダメなんだよ。」とちょっとしつこく言ってみました。
お散歩ロードに進んだ距離と時間を直接書き込んで欲しいな~なんて思って。
 
でも、やっぱりお散歩ロードはお散歩ロード。
進んだ距離と時間を考えるのは直線で、になってしまいました。
 
「お散歩ロードに書き込んだら分かりづらくなっちゃったから、お散歩ロードを直線にのばしてみたよ」ならいいのかな、と思いますが、残念ながら毎回お散歩ロードはただの絵と化しています。
(しかも今回は公園の絵がない!)
 
「余裕で楽しく」 余裕はあったかもしれないけれど、イマイチ・・・ と思わずにいられませんでした。

2013年9月13日金曜日

2学期スタート

夏休み最後の日に、ちょっと落ち込んでいたちょっちょ。
学校が始まってみれば、やっぱりお友達とのアレコレは楽しいようで、元気に通っています。
ようやく早起きのペースも掴めてきたようです。

学校では始業式の次の日から授業スタート。
今、算数では掛け算の筆算に入ったようです。
九九が未だ怪しいちょっちょですが、掛け算の筆算を習うのを楽しみにしていたようです。
数日前、計算ドリルを見て「早く筆算習いたいな。割り算にも筆算あるの!?」と言っていました。

そして、掛け算の筆算を習ってきた日。
その日の宿題は掛け算の筆算。ドリル1ページ20問。

ちょっちょに「筆算分かった!?バッチリ?」と訊くと「バッチリ!」と自信満々。
じゃあ確認のために1,2問やってみようと私が難しそうな問題を読み上げました。
ちょっちょはノートに書きながら「ん?あれ?」
「どうした?」と聞くと「まだ繰り上がりのある筆算習ってない!」とのこと。
繰り上がりをどう書いたら良いか分からず、自分で適当に書いてみたけど、あっているのか分からない。
私が教えてしまうのもな~と思いながらも「繰り上がりの数字を書く位置が違うかな~?」なんて一言言ったら「先生から教わりたいからママは言わないで!」と。

「もう、先生っ まだやってないのに宿題出したらダメじゃない。明日、学校に行ったら先生に言ってやる!」プンプン。

結局繰り上がりのない問題を選んで2問やって持って行きました。


2学期がスタートして、1学期までの反省を踏まえて宿題は今まで以上に少なくするつもりです。
計算ドリルは4,5問やっていましたが1,2問に制限。
漢字ドリルはイメージフィックス法を体得できるようにIF法で覚える時間をしっかりとってノートにはほぼ書かない。

そして今まで一番ダメだったと思う「宿題は?」「明日の準備は?」の声掛けを極力しないようにしようと思っています。
これが一番大変なんですが・・・(涙)


そして、できればどんぐり問題を週2回ペースにしたいな~なんて密かに思っていますが、これはどうかな?

2013年9月10日火曜日

ちょっちょ【2MX27】2013.9

 
この問題は本当はタレパンダ君の問題です。
ちょっちょに「今日の問題はタレパンダ君だよ」というと「また~?」という反応だったので、キャラクター変えてもいいよ、ということにしました。

ちょっと考えて「じゃあタレオバケちゃんにする!」ということでタレオバケちゃんの身長伸ばしになりました。

ちょっちょがタレパンダ君をなぜ描きたくないか?
たぶん気にいった絵が描けないからです。
何回描いても何だかしっくりこない・・・?そんな感じです。
まぁ、確かにこのところパンダ君何度も描いていたので飽きてきたのもあるのかな?

「タレオバケちゃん」にして正解でした。
とっても楽しそうに描いていました。
背を伸ばすためにおいしいケーキとジュースを2本も飲んで!
あらあら?身長だけじゃなくて横にも大きくなってしまったようです。
タレオバケちゃんは最後に「うんどうしないと」と言っています。


そうそう、始めに使った鉛筆が薄すぎて写真に写らない!と思って途中で鉛筆を替えてもらいました。
最初の薄い部分はこちら↓
タレオバケちゃんが大きくなってこわ~いオバケになろうと考えているようです。
残念ながら大きいおデブオバケちゃんになっちゃったけどね。

2013年9月5日木曜日

ちょっちょ【2mx16】2013.9

夏休み明け最初の問題です。
チビ君とチョビ君のアリンコ兄弟。

「同じ時間にスタートし」を絵にするのに悩んでいました。
悩んだ挙句「仕方ない・・」と言って文章を書こうとしたので母ストーップ!
「文章書いちゃだめよ~~~」と言うとまたまた悩み・・・
とりあえずスタートラインを引いた絵を描きました。

チビ君、チョビ君それぞれ何秒で葉っぱの上へ辿りつくかを求め、最後に差を求めました。
ちょっちょ的には最後の差を求める部分を遊んだらしく
「⑩と①を戦わせたんだよ!」とのことでした。


(追記)
母ボケボケ。最初に見た時にはなぜか気付きませんでしたが・・・
そうでした、この答案はちょっちょのダメなところがバッチリ出ていました> <
問題を解くのに、肝心の絵を使っていないんですよね。
もうすぐどんぐりを始めて2年近く経つというのに、相変わらずです。
すぐに数字でどうにかしようとする。
ん~、そろそろ何か対策が必要な気がしてきました。

2013年9月2日月曜日

夏休み最後の日

8月27日~30日まで、子供キャンプへ行ってきたちょっちょ。
31日は地域のお祭りで盆踊りの太鼓をたたきました。

キャンプ中、体調を崩していないか心配でしたが、元気に帰ってきました。
とても楽しかったらしく、目を輝かせて色々な話を聞かせてくれました。
翌日のお祭りも元気に遊び、太鼓も頑張りました。

そして昨日(9/1)、夏休み最後の日。

ちょっちょがイライラしている・・・
何だかキツイ目をしていて、こちょにあたっている・・・

どうしたのかな?
疲れちゃったのかな??

お祭りで買ってきたベーゴマが上手く回せないとか、3本あった紐の1本が見つからないとか、そんな理由でイライライライラ。

目がつりあがってキツネのよう。


夏休み最後のどんぐりしたかったけど、やめました。

お昼過ぎ、とうとう自分の部屋にこもってしまったちょっちょ。

う~ん、疲れてるんだろうな~、イライラしていて辛そうだな~と思って、ちょっちょの部屋へ行きました。
「本読んであげる」と言って十五少年漂流記を持っていったのですが、
「本読んでも楽しくないもん。ベーゴマの紐が見つからないと気になって本の世界に入れないもん。本の世界に入れなかったら全然楽しくない!」と涙目になりながら怒るのです。

「まぁ、まぁ」となだめて、気にせず読み始めました。

ちょっちょは、他のおもちゃをいじりながら聞いていました。

しばらくたって、顔をあげたちょっちょを見ると、トロンと目じりが下がっていました。

ちょっちょを呼んで膝枕してあげたら、ちょっとご機嫌が戻ったよう。
良かった。

*********

夜、ちょっちょが「オイラ、今日はすぐに涙出ちゃうんだから、話しかけないで」なんて言うのです。
「どうした~?」と訊くと「夏休みが終わっちゃう。まだやりたいことが沢山あるのに。学校行くのイヤ。」と。

学校行きたくないなんて、ほとんど言ったことのないちょっちょ。
楽しかった夏休みの終わりがちょっちょに不安感をもたらしてしまったようでした。

「今年の夏休みは沢山遊んで楽しかったね~。ちょっちょはすごく成長したと思うよ。学校へ行ったら先生にも話してあげて。」と言ってみました。

普段は父に本を読んでもらいながら寝るちょっちょですが、この日は母が十五少年漂流記の続きを読んであげながら一緒に寝ました。


学校が始まれば楽しい仲間との遊びも再開!すぐに元気になると思います。
でも、宿題などのストレス要因も再開か・・・
夏休み中、どんぐりの過去ログを読み、動画を見て、どんぐりの先輩方のブログを読み、環境設定を見直さないと、と改めて思いました。

2学期、ちょっちょがのびのびと過ごせるよう母は頑張ります!

2013年9月1日日曜日

ちょっちょ【2MX00】2013.8

巨大向日葵の種の問題。掛け算の基礎となる問題ですね~


去年の7月にも同じ問題を解いています。
その時の画像がこちら。
う~ん、前回の絵、いいじゃないですか!?
7月なので、掛け算を習う前の状態です。


今回は6×5=30と掛け算を使ってあっさり解いています。
でも夏休みだからか、ちょっちょにとって楽な問題だからか、楽しんで取り組めていました。

ムチムチチュッチュ

昨日は近所の夏祭り。
お昼過ぎに始まって夜の盆踊りまでなが~い一日。
ちょっちょとこちょも、お昼ご飯を食べ終えて、子供会のお友達と一緒に出かけて行きました。

出かける前の一コマ。

母「蚊がいるから虫よけしていかないとダメよ~」

ちょっちょ&こちょ「は~い」

こちょ「ムチムチ チュッチュ、どこ~?」

母「ムシムシ シュッシュ、臭いからお外でしよ~、おいで~」

ちょっちょ「こちょちゃん、ムチムチ チュッチュかわいい~、もう一回言って~~」笑

そうなんです。
こちょは滑舌がよろしくないんです。


つい数日前、8月生まれのこちょは市の5歳児検診に行ってきました。
その際に滑舌が良くないことが気なっていると相談したところ、今度、市の発達センターで言語聴覚士さんに見ていただくことになりました。

気になっているのは滑舌だけなのに、発音について見てもらう前に全体の発達検査を受けないといけないそうです。
今は発達センターが混んでいて10月の後半に予約を入れました。

発音の問題は幼児期に滑舌が悪くても大人になるまでに8割程度は治るそうです。
が、残りの2割程度の人は大人になっても残ることがあるそうです。

口や耳の機能的な問題なのか、口や舌の使い方の問題なのか、言語聴覚士さんに見ていただくと原因が分かるので、そのまま放っておいても大丈夫なのか、多少の訓練をした方がいいのかをチェックしていただきます。
その後、訓練が必要であれば月1,2回程度発達センターに通うことになるそうです。

今のところ、こちょは自分の発音について全く気にしていませんが、本人が気にし始める前になおせたらいいかな~?と思っています。


でも、ムチムチチュッチュが聞けなくなるのはちょっとさびしいかな?

2013年8月29日木曜日

兄ちゃんは今頃・・・

ちょっちょは火曜日からキャンプに出掛けています。
この夏休み最後の大イベント。

親と離れて子どもたちで生活を作る。
楽しんでいるかな~?


火曜日に出かけた時、少しアレルギー症状がでていて辛そうだったので母は体調を崩していないか心配でなりません。
アレルギーといってもハウスダスト、カビ、花粉などで食品のアレルギーはないので、大したことはないのですが、体調が万全でないときに疲れると、すぐ副鼻腔炎になり高熱を出します。

大丈夫かな~??

たぶん大丈夫。

きっと大丈夫。

楽しくやっているはず。

2013年8月27日火曜日

館山第3弾

我が家の(親の)夏休みは、お盆から外れることが多いです。
今年も世間のお盆休みからずれること約1週間。
8月の第4週目に3日間のお休みがありました。
 
この夏3回目の館山。
今回はお友達家族も一緒で5家族計17人の大所帯でした。
下は1歳から上は9歳(ちょっちょ)までの子供8人。
にぎやかでした~
 
 
こちょが赤ちゃんに蹴られながら寝ているところ。
 

海で一遊びした後、おにぎり食べながら女子会中。


みんながバーベキューをしている中、一人砂遊びに没頭するちょっちょ。
近くにいた女の子連れのお父さんと一緒になって万里の長城&お城を作っていたらしい。
でも潮が満ちてきてしまってお城と万里の長城を繋ぐつもりだったのがあと少しのところで繋がりませんでした~ 残念。


いや~、今年の夏はちょっちょもこちょも真っ黒!!
(いや、例年そうなんですけど・・・ 今年は特に。)
学校、幼稚園始まったら先生にビックリされそうだな~ 笑

こちょからの手紙 2013.8





PC前で仕事をしていると、こちょがチョロチョロっとやってきて、サッと置いて行きました。

メモ帳のハートの部分を切り抜いて・・・

 
 

「まま だいすき たからね」

胸キュンものです。

2013年8月26日月曜日

ちょっちょ わからん帳6【2MX93】2013.8

マッコー君とザットー君の太平洋往復競争。
なが~いなが~い距離の競争です。
 
ちょっちょの苦手な大きい数・・・
なんとか乗り越えられるといいんだけど、もう少しかかりそうです。
 
今回は私が途中からナビゲートしてしまいました。
マッコー君が片道を泳ぐのにかかる時間までは順調に求められましたが、そこからウジウジしていて進まない。
 
母「何をどうするつもりなの?」
ちょっちょ「マッコー君が5万kmになった時にザットー君は後どれだけ残ってるか考えて、80kmで何時間かかるか考える。」
母「なるほど。じゃあ、順番に書いてみて」
ちょっちょ「二人の差は20kmだから500時間×20km(20km×500時間)すればいい。でもな~」
  数が大きくて大変。どうしようかな~としばし考えて
ちょっちょ「そうか、500×2をしてから10かければいいんだ」
  500時間×20km=10000km(20km×500時間=10000km)
 
ちょっちょ「1万kmを80kmに分けるのか~ は~~~」
母「どうする?何か工夫できそうじゃない?」
ちょっちょ「えっと~・・・ 1万を8に分けてから10に分ける」
母「やってみて。」
ちょっちょ「1000ずつに分けて・・・ 2000余っちゃうよ~も~~~」
母「2000を8に分ければいいんでしょ?」
ちょっちょ「そうだけどさ~~~」
母「2000÷8って考えると難しいけど、20÷8だったらどう?」
ちょっちょ「そっか。2×8=16・・・ 3×8=・・・ だめだ~」
母「ちょっと待って。本当は20÷8じゃなくて2000÷8だよね?」
ちょっちょ「そっか。また残りがでるんだ。」
 こんな感じでどうにか1こ分が1250(1万÷80=1250)に到達。
 
ちょっちょ「でもこれをまた10に分けなきゃいけないんだ~(涙)」
母「とりあえず1000を10に分けたら?」
ちょっちょ「100」
母「じゃあ200を10に分けたら?」
 どうにか片道の差125時間を出し、往復分を計算して答えに辿りつきました。
 
答えに辿りついてちょっとスッキリしたようなちょっちょ。
マッコー君が「まだかな?」と言っていて「ザットー君が「もうだめー」と言っています。

ちょっちょ「もっと書こうかと思ったけど、また計算しなくちゃいけないからやめた。」
母「何を書こうと思ったの?」
ちょっちょ「二人の差が何mか書こうと思ったんだけど計算しなくちゃいけないからやめた。」
母「そう?ここに10000km÷80km=125時間って書いてあるよ?125時間の時10000kmなんでしょ?」
ちょっちょ「そっか、250時間だったら2万kmだ。」
ということで二人の差を書き加えて完成です。
 
自分の力だけで解けたとは言えないけれど、道筋はちゃんと立てられているので、あとは数字をどうするか。
十段往復算、足りなかったかな~?
10進法の理解が足りないな~
 
どんぐりの問題の多くがそうだけど、この問題も色々な解き方が考えられて面白いです。
ちょっちょを見ていると、私が考えるやり方とは違う方法をとる事がとても多いです。
でも、見ていて面白いのは、ちょっちょの選ぶ考え方は効率の良い方法であることが多いのです。
今回も着目したのは答えに繋がる差の部分のみで、二人それぞれの時間を求めることは考えていないようでした。


2013年8月25日日曜日

ちょっちょ わからん帳5【2MX23】2013.8


CD飛ばし大会の賞品の車の数を考える問題です。
今回もケアレスミスをしそうでしたが、何とか自分で気付き、最後まで辿りつけました~

(途中で鉛筆が変わったらしく、画像が薄くて分かりづらいですが、この日はワンピースな気分だったようです。)

2013年8月17日土曜日

2013年8月12日月曜日

こちょ 今日の作品2013.8


布に「布描きクレヨン」でお絵描きしてもらって、綿をつめてお人形にしました~

針を持つのは2回目のこちょ。
頑張って女の子の方を半分位まで縫ったけど、ギブアップ。
残りは母が縫って、こちょに綿をつめてもらって完成で~す。

今度は絵の具で挑戦したいな。
でも小さい子には「布描きクレヨン」手軽で簡単でオススメです。

あ、一応、こちょ&ちょっちょらしいです。

2013年8月10日土曜日

ちょっちょ わからん帳3【3MX01】2013.8

デンデン君のお散歩ロード問題。

前回より進歩しているところ→絵が丁寧になった&わかりやすくなった
おしかったところ→2Km50mを250mと勘違いした(単位換算表を書かなかった)


夏休みに入って、どんぐり問題をやることが増え「今日はお絵描き問題やろうね」と言うと、ちょっちょは口では「いや~やめて~」と、とりあえず言います。
でも、実際に始めると学校があった時よりもずっと丁寧にしっかり取り組めています。
あきらかに絵が違ってきたのは、生活がのんびりしているからかな?


夏休み中、テレビは1日30分までの約束。
退屈して読書に入りこんでしまうかと思ったけど、実際は将棋をしたり、こちょのカルタの相手をしたり、工作をしたり、読書時間はあまり増やさずに遊んでいます。
暑過ぎて外遊びがあまりできていないけれど、その分じっくり工作などの時間のかかることに取り組めています。

やっぱり学校のある時期というのは気持ちがあせっていたり、疲れていたり、多少なりストレスがかかっているんだなぁと実感しました。

2013年8月8日木曜日

ちょっちょ わからん帳2【3MX28】2013.8

ダンゴムシのお母さんが子ダンゴムシにお菓子を買ってあげる問題です。

以前に2回やってるんだけど、なぜか2回とも「78円」と答えが出てしまっていました。
どこかで分け間違いをしていたんですね。

今回は・・・
誰にでも分かりやすいかと言えば、そうでもないかもしれないけど。
しっかり、順序立てて考えられています。
996円を6人に分けて行き、一人分をガムボール2個に分けて行きました。

答えは、お母さんダンゴムシが「83円のガムボールをかえばいいわ」と言っています。

よくできました。

2013年8月5日月曜日

ちょっちょ わからん帳1【2MX43】2013.8

 

ゆっくり君がタコ助君のおうちまで行く問題です。
ちょっちょは時間の問題が苦手でしたが、今回はバッチリ◎

ゆっくり君は石ころという設定。
海の中にあるタコ助君のお家で12時からパーティーがあるので、ゆっくり君は間に合うようにお家を出発しなくてはいけないそうです。
「12時のパーティーにまにあうぞ!」「公園と花畑で30分ずつ休もう」と書いてあります。


下の方でわかりづらい位置ですが1cm1分、10cm10分も書いてあります。
休みを入れずに120分、休みだけで60分、合計180分。180分は3時間。
12時から3時間引くを時計で図示しています。
単位もしっかりと入って、とても分かりやすい答案になりました。

答えには落ちがありまして・・・
ゆっくり君「9時にでればいい」と言っていますが、左上の時計を見ると・・・ 「あ!」


ちょっちょに「もう9時35分か40分位になっちゃってそうだね~、どうしたらいい?」と訊くと
「ん~、休憩時間を20分にする!」

楽しく、丁寧に、よくできました。

2013年8月4日日曜日

ローマ字学習

さて、1学期にメタメタだったローマ字学習ですが・・・

2学期に入るとパソコンの授業があるため、それまでに覚えないといけません。
(↑と、ちょっちょが言われてきた。)

ん~、どうしよっかな~~と考え、こうしました。

 
ちょっちょのローマ字力をチェックしてみたところローマ字が子音と母音で成り立っていることすら分かっていなかったので、説明しました。
そして、こんな風にホワイトボードにローマ字早見表を書いて、日々少しずつお手紙?というか連絡事項?を書きこみます。
まだ数日ですが、少しずつ読むのに慣れてきたみたい。
 
もう少し読めるようになったら、今度はa ka sa ta na・・・と書いてもらって子音と母音の関係を定着させてもらうつもりです。
 
ちょっちょついでにこちょのひらがな練習を・・・
ちょっちょにだけ書いていたら「こちょにも書いて!」と怒られたので、こちょにはひらがなでお手紙を書いています。


2013年8月3日土曜日

ちょっちょ 再【3MX39】2013.7

前回やった3MX39、大きい数というだけでやる気なし、イヤイヤのちょっちょ。

添削をしていだいている大塚先生もさすがに見かねたらしく、大きい数が出てきた時の整理の仕方、考え方の道筋を少し詳しめに添削の中に入れてくださいました。

そして次のお題は「添削をよーーく見て、もう一度3MX39に取り組んでみませんか?」ということでした。

そして、取り組んだのがこちら。
前回、「問題文を絵にする」は力を入れて取り組み済みなので、今回は登場人物を変更しました。
ひかるピョン→一反木綿 ダイヤ→火の玉 カード→妖怪花火です。

よくできました。

と、言いたいところですが、残念ながら一人でやったものではありません。
母がちょっちょの考えていることを整理してあげながら進めた、という感じでしょうか?

問題を進めるにあたって「掛け算が使えそうだったよね?」と一言言ってしまいました。
そして
1×5=5 0000
8×5=40 0000
 
8×2=16 0000
8×3=24 0000
8×2=16 0000
と、ここまで書いてちょっちょフリーズ。
疲れていたのもあって、泣きが入りそうでした。

その後は、翌日に母が「説明して~」と言って説明してもらいながら進めました。
600万円で考えるのは大変だから60万円分の本数を求めて10倍するつもりだったそう。

「単位が入っていなくて、どの数字が何だかわからないね」と言って円や本を書き入れ、
「いくらかは書いてあるけど、本数が書いてないね」と言って本数を書き足しました。

この辺まで来て、やっと先が見えたようです。

今回の問題で、ちょっちょが10倍、100倍、1000倍・・・の理解が足りていないこと、掛け算がまだまだ自分の物にはなっていないことが分かりました。
大塚先生からいただいた添削には掛け算が入っていましたが、再度やり直した時にも自分からは掛け算を使おうとしませんでした。
本当に、子供って腑に落ちないと使えるようにならないんだな~と実感です。
そして、それが正しい反応なんだろうとも思います。

今回はちょっとヒントを出してしまったけれど、次に繋がってくれるといいな・・・

2013年7月29日月曜日

夏進化計画?

糸山先生が少し前にブログに載せていらした「夏進化計画」http://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/20130710/

2.夏休みの宿題は、家族総動員で2〜3日で、全て終わらせ、余計なことを考えなくていい状態にしておく。
 ↑ただ今、これの真っ最中。
  今年の夏休みは前半と後半に予定が集中してしまったので、とりあえず目標を1週間に定めた!

  アレッ?モウイッシュウカンスギテルヨ??
  ガ~ン
  1週間では終わりませんでした~(涙)
  でも、残すは読書感想文の清書と工作の仕上げのみ!
  工作は色を塗っては乾かし、色を塗っては乾かしで、ちょっちょが楽しみながらやってるので時間をかけてもいいことにしよう。ウンウン
 7月中には終わる!! ・・・ナイッ
 終わらない~ だって肝心のちょっちょが31日までいませんから~~~
 さすがに感想文の清書を母がやっちゃう訳にはいかないよね(汗)

という訳で8月1日には宿題が終わるので、心おきなくどんぐりタイムだ!


だけど・・・
ちょっちょの場合、もしかしてリセット期間を設けた方がいいのかな?と悩み中。
ちょっとだけど、どんぐりイヤイヤ期入ってるし(涙)
宿題終わらせるために「早くやろう!」と急かしちゃったし。


昨日は父の実家へ日帰りで出かけ夜遅く寝ながら帰ってきたちょっちょ&こちょ。
今日は朝から親戚が集まる旅行へ出かけて行ったちょっちょ&こちょ。
朝出かける時にはちょっちょが「ママ抱っこして」 ギュ~~~
「こちょも~~~!!!」 ギュ~~~
「ママも一緒に来て~~」
「ごめんね、ママお仕事してるからね。ママの分も楽しんできてね。」と言って送り出した。
ちょっと切ない・・・

でも、家から離れて宿題も勉強も忘れられる旅行はイイ!と思う。
スッキリして帰ってきてくれるといいな。

さ、母も○○の居ぬ間に洗濯しよっ!

2013年7月27日土曜日

ちょっちょ【3MX39】2013.7

ひかるピョンがお誕生日にもらったダイヤを売ってカードを買う問題。
ここのところ、ちょっちょは数字の大きな問題にものすごい拒否反応を示している・・・
この問題もはっきり言ってグチャグチャ(涙)
本当はもう一枚計算が続いているんだけど、割愛。
 
学校で割り算の筆算を習えば簡単に解けるのかもしれない。
でも、今だって工夫をしながらじっくり取り組めばできるはず。
 
分かりやすいように並べて書こうとか、位を揃えてみようとか、せめてその位はしてみないかな~?とずっと思っているけど、一向にその気配はないみたい。
 

まぁ、気長に待ちますか・・・


ところで、問題文を絵にしたところはとってもステキ。
「ダイヤは原石がタイヤで、妖怪ケ島にしかない。妖怪と友達になった時しかもらえない。
ダイヤの中の玉はカイヤといってもっと高い。」と書いてある。
 
説明を聞くと、タイヤという原石をダイヤの形に研磨するのだそう。
ダイヤの真ん中の玉はカイヤという名前でカイヤは取り出そうとするとすぐに崩れてしまう。
そのため取り出すことのできたカイヤはダイヤよりももっと高価になるんだって。


ひかるピョンは妖怪の世界でダイヤをもらい、人間の世界に売りに行くらしい。
人間の世界に行く時には2本足で立てるそうだ。

「600万円で8円のカードをできるだけかう」
そうそう、そうだよね~

やりたいことは分かってる。
その方法がムズカシイ。

2013年7月21日日曜日

ちょっちょ 痛恨のミス(> <)【3MX21】2013.7

筋肉豆腐の問題。
いつもは問題を読み上げているけど、今回はちょっと用事があったので問題を渡して一人でやってもらった。
問題を読んで一言「なんかこれ、分かっちゃったような気がするよ」
ほ~ 「じゃあ、あってるかどうか絵に描いて確かめてみてね」と言って席を外した。

用事を済ませて戻ると終わっていてノートだけが残っていた。
1日目、2日目・・・ なんだろう、これ?
「ちょっちょ~!説明して~~」とちょっちょを呼ぶ。

ちょっちょ 「これはね、筋肉ムキムキになりたいの。で、パソコンと本で調べたの。」 フムフム。
      「それで筋肉豆腐がいいって分かったの。」 それで?
      「で、筋肉豆腐の半分が何とか白しつ(蛋白質)だったの・・・ あっ!違う!この絵、違う!!ここの半分だ~」

母 「問題文、ちゃんと1文ずつ読まなかったでしょ~?」

ちょっちょ 「うお~、痛恨のミスッ!」

母 「で?こっちの1日目、2日目っていうのは何なの?」

ちょっちょ 「これはね、1日10こずつ食べるって決めたの。それで、10日で100個でしょ?それで筋肉が50グラム増えたの。100グラム増やしたいから、あと10日でしょ。だから20日で100グラムなの。」

母 「100個食べて50グラムしか筋肉増えないの?筋肉豆腐ってずいぶん小さいんだね~」

最近、文章題を楽しめていないことが多かったけど、今回の問題はしっかり楽しんだようで安心したよ。

2013年7月20日土曜日

ひと足お先に

我が家は毎年夏休みに入る前に学校をお休みして遊びに行きます。
(仕事の都合で夏休みに入っても連休が取れないので、連休の取れる夏休み直前に2日ほど幼稚園、学校をお休みします)
 
ここ数年、恒例の館山へ行ってきました。
ちょっと気温が低めでしたが子供たちはお構いなし!
まずはシュノーケルでお魚見学。
 
お次は釣り。
 
写真を取り損ねたけど、こちょも1匹釣りました!
「これ、こちょが釣ったやつ~~」と魚を追いまわすこちょ。
おもむろに、ガシッと掴み「見て~~~!」
さすがちょっちょの妹。余裕でお魚掴めます(笑)
(ちなみに、奥に写っているのはお友達のパパさん)
 
 
この日の収穫はイワシが8匹(たぶんウルメイワシ)
お刺身と焼き魚(と言えるのかな?)にしていただきました。
 
海のあとはプール。
延々夕方までプールで遊び、その後はお風呂。
2日目もそんな感じで、地上にいるより水の中にいる時間の方が長い2日間を過ごしてきました。