2013年5月31日金曜日

ちょっちょ【3MX13】2013.5


ダンゴム市の人口の問題です。
左上に描かれているのは市の形だそうで、縦割に地区が分かれているそうです。

女が2000人多い、ってことは64100を半分に分けて男から1000引いて女に1000足せばいい。
という感じで解いていました。

数字がもっと複雑になっても出来るのかな??

2013年5月27日月曜日

ちょっちょ【3MX31】2013.5

 
<3MX31> 
ムーリー君はピクニックに行く途中、家から北へ向かって6km400m歩いたところで忘れ物を取りに家に戻りました。
まず、ムーリー君は、南へ3200m戻って、次に西へ350m進み、また、南へ1800m進んで東へ350m進みました。
さて、これから最短距離で家に帰るにはどの方向に何m進めばいいでしょう。

ここのところ、添削していただいている大塚先生からの出題は過去にやったものや、その類題が多いです。
分からん帳をまともに作っていないので(汗)先生から過去にやったものを指定していただくとちょうどいいのかな?という感じです。

今回の問題は2MX81と同じ問題です。
前回は単位換算表を書いていたので3200mが6km400mの半分になることがすんなり分かったようでしたが今回は単位換算表を書かず。
図が小さくて非常に見づらいですが・・・
6km400mだけ異様に長く、その他はこちゃこちゃと小さく書いてあります。
が、問題を読み終えると「結局3200mと1800m戻ったんだ」とすぐに理解しました。
3200+1800を図で書いて、6km400m-5000mを図で解き答えを出しました。
残念ながらまたしても「方角」が入りませんでしたが・・・


3年になってから、毎週1問のペースでやっていますが、本当は週2問ペースにしたいです。
でも、ちょっちょは超マイペース っていうか・・・
ちょっと問題アリなくらいに1つのことをやるのに時間がかかります。
例えば宿題。
計算ドリルの宿題、図形の問題で数は10問。
取りかかったら3分で終わるのに、取りかかるまでが長い長い。
「宿題やっちゃいなよ~簡単そうだったよ~」なんて声をかけてから終わるまでに計30分、なんて状態です。
(しかも、これが計算20問とか漢字数ページなんてことになったら、やり始めてから終わるまでに休憩?寄り道?が山のように入る)

一事が万事、学校の準備にしてもお風呂や片づけにしても、1つのことを終えるのに恐ろしく時間がかかります。
そんなだから、平日にどんぐり問題をやるのはなかなか厳しい(涙)
しかも、最近日が長いので学校から帰ってきてすぐに遊びにでかけて5時半まで遊んで帰ってくるのは5時45分とか。
9時には寝かせたいと思うと、本当に時間がありません。

2年の時、学校の先生に「宿題をやる時間がない」と言ったら「そんなに時間かかりますか?」と驚かれたけどちょっちょの場合「やる時間」に「寄り道の時間」が2倍も3倍も追加されるんだから本当に時間が足りないんです。

これがちょっちょのペース。
持って生まれたペース。
子育てと教育の大原則を読んで大いに納得です。
「早くしなさい!」を1日何回言おうが、変わらない訳だ。

それでも、少しはみんなに合わせられるようにならないとね・・・
終わりの時間が決まっていて、時間がかかるのも分かっているならスタートを早めないとね。

あ、話が逸れました・・・

夏休みは週2のペースにしたいな~と思う母です。

2013年5月20日月曜日

ちょっちょ【3MX29】2013.5



<3MX29>
ダンゴ虫のお母さんが1440円で子ダンゴ虫3匹に、同じお菓子を8個ずつ買ってあげようと思っています。
お釣が出ないように買うとすると、1個何円のお菓子を買えばいいのでしょう。

絵、OK!
お!かけ算使ってる。たぶん答えまで書いたのは初。
ついでに割り算の式を書いてみた。1440÷24= 
ここで一言「1440÷24か~ できないや・・・」
1440を24こに分けるの面倒くさい~って表情に出し過ぎ!
めんどくさそう~にいつものごとく100、100、100と書き始めた。
が、どうにもうまくいかないらしい。
1回目、断念。ちょっとやり方を変えて2回目、やはり断念。
3回目、40円を24こに分けると残りは16円。400円を24こに分けると残りは160円。
16円+160円=176円を24こに分けようとしたらしい。
が、やっぱり上手くいかない。
も~イライラしまくり、ちょっと泣きそう(笑)

母「面倒くさいからって終わりにはならんぞ~」
母「できなかったら他の方法試しなよ。工夫が足らん。」
ちょっちょ「も~~~~」
ちょっちょ「・・・・・」
母「ほれほれ!それじゃあ、いつまでたっても終わらんぞ~別のやり方考えろ~」
ちょっちょ「もうひとつやり方分かってるの!でも分けるのが面倒くさいの!」(怒)
母「へぇ~、どんなやり方か聞かせてみて」
ちょっちょ「最初に1440を3に分けて、それから出た答えをまた8に分けるの!」
母「いいじゃん。やってみなよ。」
ちょっちょ「・・・・ じゃあ、もう一枚、紙!」

ぶつぶつ文句言いながらやり始めた(4ページ目)
すると、思ったよりも順調に分けられたようで、イライラが収まってきた。
なかなかいい感じ。
1000円を3つに分けて、400円を3つに分けて、40円を3つに分けて、残った210円を3つに分けて全部合わせると一人分は480円。
480円を8個に分けるぞ。80円を8つに分けてから、400円を8つに分ける。
なんとなく九九が使えそうな感じ→三角計算に書いてみた。
400÷8=50だ! 50円+10円=60円。
やった~!なんだ思ったより簡単だった(という表情)

さっきのイライラがうそのように穏やかで満足そうな表情で終われました。
急がば回れ~~って分かったかな?
大きな数の計算も工夫をすればできるという良い経験になったかな?

2013年5月14日火曜日

ちょっちょ2回目の【3MX28】2013.5

 
<3MX28>ダンゴ虫のお母さんが、996円で子ダンゴ虫6匹に、同じお菓子を2個ずつ買ってあげようと思っています。お釣が出ないように買うとすると、1個何円のお菓子を買えばいいのでしょう。

前回は2012年12月にやりました。
前回は割り算を全く知らない状態。今回は割り算を習い始めた状態。
ついでに少し前にお宝算の説明をしていました。

が、まぁやり方はさほど変わりません。だって割り算はまだ使えない~~~
っていうか、かけ算だってろくに使えないから~~~~
でも、問題を最後まできいて「割り算だ!」と言っていました。

そして前回よりはだいぶスムーズにサッサとお金を分けていって答えを出しました。
けど・・・なんで前回と同じ答え?同じ間違い??
どうしていつも一人分156円になっちゃうのかな?
今回は終わった後に解説を聞かなかったので、どこで10円を見落としたのかよく分かりません・・・

2013年5月7日火曜日

ちょっちょ【3MX25】2013.5

<3MX25>
今日はクラス対抗牛乳速飲み大会の日です。
カブト君は5分で10本、カメ君は5分で8本、タツノオトシゴ君は5分で6本の牛乳を飲みます。
牛乳1本を100ミリリットルとすると、この3人が30分でのむ牛乳の総量はどれくらいになるでしょう。

う~ん、考え方は悪くないかな?
一人づつの30分の量を出してから3人の総量を出しています。

隣で私もやってたのですが、私は5分間の3人の量を6倍して答えを出しました。
ちょっちょと一緒の問題をやってると、違う解き方をすることがとっても多いです。


GW中、ちょっちょに「30分一緒にお勉強しよう」と無理やり誘って「お宝算」の説明をしました。
学校でもいつの間にか割り算が始まっていたので!

ホワイトボードを使って絵を描きながら・・・ 
「レオン一家、ぼくが描く!」と不思議な生き物を描いていました。
その脇で棒人間を描く母・・・
15個のお宝を3人で分けると一人いくつ?
3人がお宝を5こずつ集めてきたらお宝は全部でいくつ?と分数の形と三角計算に当てはめながら考えました。
最近口癖の「ほぅほぅ」を連発していました(笑)
ちょっちょはまだ九九を覚えきれていなくて、当然かけ算も問題の中で使えるレベルではなくて「三角計算面倒くさい~~」と言いながらやっています。
お宝算の説明をしたことで、少しでも三角計算をそのままの形で覚えることの意義が分かってくれるといいな。
なんて九九の暗唱たけではなくて三角計算なのか、意味がわかったかな?