2013年7月29日月曜日

夏進化計画?

糸山先生が少し前にブログに載せていらした「夏進化計画」http://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/20130710/

2.夏休みの宿題は、家族総動員で2〜3日で、全て終わらせ、余計なことを考えなくていい状態にしておく。
 ↑ただ今、これの真っ最中。
  今年の夏休みは前半と後半に予定が集中してしまったので、とりあえず目標を1週間に定めた!

  アレッ?モウイッシュウカンスギテルヨ??
  ガ~ン
  1週間では終わりませんでした~(涙)
  でも、残すは読書感想文の清書と工作の仕上げのみ!
  工作は色を塗っては乾かし、色を塗っては乾かしで、ちょっちょが楽しみながらやってるので時間をかけてもいいことにしよう。ウンウン
 7月中には終わる!! ・・・ナイッ
 終わらない~ だって肝心のちょっちょが31日までいませんから~~~
 さすがに感想文の清書を母がやっちゃう訳にはいかないよね(汗)

という訳で8月1日には宿題が終わるので、心おきなくどんぐりタイムだ!


だけど・・・
ちょっちょの場合、もしかしてリセット期間を設けた方がいいのかな?と悩み中。
ちょっとだけど、どんぐりイヤイヤ期入ってるし(涙)
宿題終わらせるために「早くやろう!」と急かしちゃったし。


昨日は父の実家へ日帰りで出かけ夜遅く寝ながら帰ってきたちょっちょ&こちょ。
今日は朝から親戚が集まる旅行へ出かけて行ったちょっちょ&こちょ。
朝出かける時にはちょっちょが「ママ抱っこして」 ギュ~~~
「こちょも~~~!!!」 ギュ~~~
「ママも一緒に来て~~」
「ごめんね、ママお仕事してるからね。ママの分も楽しんできてね。」と言って送り出した。
ちょっと切ない・・・

でも、家から離れて宿題も勉強も忘れられる旅行はイイ!と思う。
スッキリして帰ってきてくれるといいな。

さ、母も○○の居ぬ間に洗濯しよっ!

2013年7月27日土曜日

ちょっちょ【3MX39】2013.7

ひかるピョンがお誕生日にもらったダイヤを売ってカードを買う問題。
ここのところ、ちょっちょは数字の大きな問題にものすごい拒否反応を示している・・・
この問題もはっきり言ってグチャグチャ(涙)
本当はもう一枚計算が続いているんだけど、割愛。
 
学校で割り算の筆算を習えば簡単に解けるのかもしれない。
でも、今だって工夫をしながらじっくり取り組めばできるはず。
 
分かりやすいように並べて書こうとか、位を揃えてみようとか、せめてその位はしてみないかな~?とずっと思っているけど、一向にその気配はないみたい。
 

まぁ、気長に待ちますか・・・


ところで、問題文を絵にしたところはとってもステキ。
「ダイヤは原石がタイヤで、妖怪ケ島にしかない。妖怪と友達になった時しかもらえない。
ダイヤの中の玉はカイヤといってもっと高い。」と書いてある。
 
説明を聞くと、タイヤという原石をダイヤの形に研磨するのだそう。
ダイヤの真ん中の玉はカイヤという名前でカイヤは取り出そうとするとすぐに崩れてしまう。
そのため取り出すことのできたカイヤはダイヤよりももっと高価になるんだって。


ひかるピョンは妖怪の世界でダイヤをもらい、人間の世界に売りに行くらしい。
人間の世界に行く時には2本足で立てるそうだ。

「600万円で8円のカードをできるだけかう」
そうそう、そうだよね~

やりたいことは分かってる。
その方法がムズカシイ。

2013年7月21日日曜日

ちょっちょ 痛恨のミス(> <)【3MX21】2013.7

筋肉豆腐の問題。
いつもは問題を読み上げているけど、今回はちょっと用事があったので問題を渡して一人でやってもらった。
問題を読んで一言「なんかこれ、分かっちゃったような気がするよ」
ほ~ 「じゃあ、あってるかどうか絵に描いて確かめてみてね」と言って席を外した。

用事を済ませて戻ると終わっていてノートだけが残っていた。
1日目、2日目・・・ なんだろう、これ?
「ちょっちょ~!説明して~~」とちょっちょを呼ぶ。

ちょっちょ 「これはね、筋肉ムキムキになりたいの。で、パソコンと本で調べたの。」 フムフム。
      「それで筋肉豆腐がいいって分かったの。」 それで?
      「で、筋肉豆腐の半分が何とか白しつ(蛋白質)だったの・・・ あっ!違う!この絵、違う!!ここの半分だ~」

母 「問題文、ちゃんと1文ずつ読まなかったでしょ~?」

ちょっちょ 「うお~、痛恨のミスッ!」

母 「で?こっちの1日目、2日目っていうのは何なの?」

ちょっちょ 「これはね、1日10こずつ食べるって決めたの。それで、10日で100個でしょ?それで筋肉が50グラム増えたの。100グラム増やしたいから、あと10日でしょ。だから20日で100グラムなの。」

母 「100個食べて50グラムしか筋肉増えないの?筋肉豆腐ってずいぶん小さいんだね~」

最近、文章題を楽しめていないことが多かったけど、今回の問題はしっかり楽しんだようで安心したよ。

2013年7月20日土曜日

ひと足お先に

我が家は毎年夏休みに入る前に学校をお休みして遊びに行きます。
(仕事の都合で夏休みに入っても連休が取れないので、連休の取れる夏休み直前に2日ほど幼稚園、学校をお休みします)
 
ここ数年、恒例の館山へ行ってきました。
ちょっと気温が低めでしたが子供たちはお構いなし!
まずはシュノーケルでお魚見学。
 
お次は釣り。
 
写真を取り損ねたけど、こちょも1匹釣りました!
「これ、こちょが釣ったやつ~~」と魚を追いまわすこちょ。
おもむろに、ガシッと掴み「見て~~~!」
さすがちょっちょの妹。余裕でお魚掴めます(笑)
(ちなみに、奥に写っているのはお友達のパパさん)
 
 
この日の収穫はイワシが8匹(たぶんウルメイワシ)
お刺身と焼き魚(と言えるのかな?)にしていただきました。
 
海のあとはプール。
延々夕方までプールで遊び、その後はお風呂。
2日目もそんな感じで、地上にいるより水の中にいる時間の方が長い2日間を過ごしてきました。



2013年7月15日月曜日

ちょっちょ【4MX01】2013.7

普段は添削していただいている大塚先生から問題の指定があるんだけど、
最近の先生からの課題は難しいことが多くて、
ちょっちょのやる気が持たないことが多いので今回はちょっちょに選んでもらった。
0MXから4MXまで入った問題の中からちょっちょが選んだのがこれ。

問題をちょっと読んで簡単だと思ったらしい。
 
実際にやってみると・・・
問題を勘違いしていたことが発覚(笑)
「大カメサブレ6枚と小カメサブレ2枚」を読み落としていたらしく「え~~」と大問題が怒ったような態度。
それでも「3倍」のところはすんなり理解できていて1000円=小カメサブレ20枚までは順調。
ところが「1000円を20に分ける」に大苦戦。
「まさしくお宝算だね~ 20枚で1000円の時1枚だといくら?ってことだね~」
「1000円を両替して分ければいいんでしょ?ちゃんと絵に描いてごらん!」と母口出し。
しかしちょっちょは絵を描かず・・・
どうにかこうにか小カメサブレは一枚50円を導き、大カメサブレは一枚150円に辿りついた。

う~ん、かたくなに絵を描かない。
イヤイヤやってるからなのかなぁ・・・
「絵を描いて」と口出しするのが悪いのか?
「絵を描いたら分かった!」の発見ができていないから??

2013年7月13日土曜日

お宝の山が返ってきた

1学期にやったテストの山が返ってきた。
本当に山だ~(笑)
お宝も豊富だ(笑)

テストの点数はだいたいが80~100点。
でも最低点は46点だった(笑)←これは漢字ばっかり50問のテスト。
漢字については、1学期、ちょっと反省するところがあって、夏休みの母の課題になる予定デス。

夜な夜な出かける怪しい人たち


ちょっちょは生き物大好き。
少し前まではカナヘビブームだった。

そして今は昆虫ブーム。
世話をして育てるのが好きというより、捕まえるのが好き??
毎日のように我が家に新しい虫がやってくる。

数日前、初めて父&ちょっちょで夜の虫採りに出かけた。
近くの水場&木の沢山ある公園まで足を延ばしたそうだ。
クワガタ4匹の収穫。
昨日の夜も、今度はこちょも連れて3人で出かけて行った。
クワガタ5匹の収穫。
この勢いで増えたらどうなる!?

虫が得意とはいえない母は、静観。
何も手出し口出ししません。
でも、今度は一緒に夜の公園散歩には行きたいなぁ。

2013年7月5日金曜日

宿題制限

7月に入って、そろそろ1学期の終わりが見えてきた。
ちょっちょの宿題は現在は漢字ドリルの復習と計算ドリル進め(と音読)。

漢字ドリルは母が指定ページの漢字を読んであげて、ちょっちょがノートに1回書く。
書けた文字は終了。書けなかった文字は覚え直し→時間を空けてから(翌朝とかに)再チャレンジ。

計算ドリルは、1ページから4,5問、やはり読み上げてあげて、ちょっちょがノートに解く。
(暗算のページは飛ばす予定)
わり算は少しずつはやるものの、その前に未だ九九が怪しいので三角計算でドリルの替わり。

日々少しずつで十分。
初めから担任の先生に「やらせません」宣言をしておくとやっぱり楽だな、と思う。
(分かってくれない先生だと困るのかもしれないけど・・・)


ちょっちょのお友達の話。
同じく3年生。
算数が苦手。2年生の途中、たぶん足し算引き算のひっ算の辺りから少しつまずき気味。

どこの学校も同じで、今の時期は「計算ドリルをいつまでに○回やってくる」という宿題が出ているそう。
少し前からお母さんは「漢字ドリルはやっているけど計算ドリルはやっていないな、宿題出ていないのかな?」と思っていたらしい。
それが、最近になって宿題が出ていることが発覚。
ノート提出期限まであと数日に迫っている。
「どうするつもりだったの?」と子供に聞くと「前日にやるつもりだった」と答えたそう。
お母さんに見つかって、今、毎日計算ドリルを何ページも泣きながらやっているという。
心の声:いっそのこと、提出期限まで気が付かなければよかったのに・・・


算数に躓いている子に計算ドリルを繰り返しやらせてどうする?
必要なのは問題数ではなくて、理解なのに。
「うちの子には、このドリルの量をこなすのは無理です。しくみが理解できるように家庭でゆっくりやらせますので」と一言先生に言うだけで親も子もずっと楽になるのにな。

このお母さんは大切な友達で、我が家が「どんぐり」を取り入れていることを唯一話した相手。
ドリルの宿題を制限していることも話している。
「絶対学力」「新・絶対学力」「子育てと教育の大原則」の3冊も読んでくれた。

どんぐり倶楽部が良いことは分かる(?)のに取り入れることができないよう。
真面目なお母さんだから、子供もとても心優しい良い子だから、親子ともにずっと楽になれる「どんぐり倶楽部」を薦めたかったのにな。


「どんぐりの文章題」をやる、やらないは別として、子供は泣きながら、親は怒鳴りながらやる宿題に何の意味があるんだろう?
体裁を整えるためだけにやる必要があるだろうか?
子供を勉強嫌いにして、親子の仲を悪くしてまで??
気が付いてほしいな・・・

ローマ字


あっという間に7月。
1学期も終わりが近づいてきた。

1学期の学習の中で一つだけ「できない」と思われるのはローマ字。
記憶物の苦手なちょっちょにはアルファベットを覚えるのは結構難しいよう。
漢字も苦手だけど、漢字はまだ1年生からの積み重ねがあるから覚えやすいのだと思う。

ローマ字のミニテストで全然書けなかったと言うちょっちょに母は言った。
「ローマ字?気にしなくていいよ。パソコンの時代にローマ字覚えられないなんてありえないから。
自分で必要になった時にはちゃんと覚えられるから気にする必要ないよ~」

これで気楽になったらしく、ローマ字が書けなくても気にしていないよう(笑)

お金の計算や時計と同じく、現代に生きていてローマ字が分からないまま大人になることはないでしょう。

「今」やらなければいけないこと、「今」できるようにしなければいけないことって小学生の学習には、そう多くはないのかなと思う。

2013年7月1日月曜日

環境設定が難しい・・・

ちょっちょの絵が荒れている、と思う。

以前のどんぐりのノートと見比べてみると最近の物は本当に荒れている。というか汚い。

確かに、しばらく「ゆっくり、ジックリ、丁寧に」はできていないように思う。

日々の生活も忙しすぎる。
宿題の量は減らしているものの「宿題は?」と声をかけない日はない。
宿題は漢字ドリル、計算ドリルなので、制限している関係もあって母が問題を読み上げる形で行っている。
そのため、母の手の空いた時に進めたいというこちらの都合でどうしても声をかけてしまう。
何事も自分からサッサと動くタイプではないちょっちょのペースにこちらが合わせるのは恐ろしく大変なのだ。

3年生になってから、学校からの帰宅時間はかなり遅くなっている。
そもそも帰りの会が終わるのが遅い。プラス居残りも結構ある。
今の季節は日が高いからマシなものの、冬場になったら遊ぶ時間なんてないかもしれない・・・


学校+学校の用事(宿題など)に取られる時間が長いのに加えて、問題はテレビ。
ちょっちょの父親は残念ながらテレビ容認派。
ちょっちょに頼まれたもの、頼まれなかったもの、せっせとビデオを撮っている(ガックリ)

お風呂、夕飯、テレビ、読書、これでちょっちょの夜は終わってしまう。
主体性を持った遊びをしたり、一緒にトランプやオセロをやったりなんていう時間は皆無。
こちらも忙しいので、ついテレビに子守りを任せてしまう(子守りっていう年齢でもないけど)


反省反省。

今日から「宿題は?」「明日の準備は?」って声をかけるのをやめよう。
(母が声かけなくても父親が声かけるだろうけど・・・)

テレビも少し制限しよう。

ちょっちょのペースが元々「ゆっくり、のんびり」なのは明白。
ちょっちょのペースを守ってあげられるように、今より少しでも「丁寧に」できるように。