2013年8月29日木曜日

兄ちゃんは今頃・・・

ちょっちょは火曜日からキャンプに出掛けています。
この夏休み最後の大イベント。

親と離れて子どもたちで生活を作る。
楽しんでいるかな~?


火曜日に出かけた時、少しアレルギー症状がでていて辛そうだったので母は体調を崩していないか心配でなりません。
アレルギーといってもハウスダスト、カビ、花粉などで食品のアレルギーはないので、大したことはないのですが、体調が万全でないときに疲れると、すぐ副鼻腔炎になり高熱を出します。

大丈夫かな~??

たぶん大丈夫。

きっと大丈夫。

楽しくやっているはず。

2013年8月27日火曜日

館山第3弾

我が家の(親の)夏休みは、お盆から外れることが多いです。
今年も世間のお盆休みからずれること約1週間。
8月の第4週目に3日間のお休みがありました。
 
この夏3回目の館山。
今回はお友達家族も一緒で5家族計17人の大所帯でした。
下は1歳から上は9歳(ちょっちょ)までの子供8人。
にぎやかでした~
 
 
こちょが赤ちゃんに蹴られながら寝ているところ。
 

海で一遊びした後、おにぎり食べながら女子会中。


みんながバーベキューをしている中、一人砂遊びに没頭するちょっちょ。
近くにいた女の子連れのお父さんと一緒になって万里の長城&お城を作っていたらしい。
でも潮が満ちてきてしまってお城と万里の長城を繋ぐつもりだったのがあと少しのところで繋がりませんでした~ 残念。


いや~、今年の夏はちょっちょもこちょも真っ黒!!
(いや、例年そうなんですけど・・・ 今年は特に。)
学校、幼稚園始まったら先生にビックリされそうだな~ 笑

こちょからの手紙 2013.8





PC前で仕事をしていると、こちょがチョロチョロっとやってきて、サッと置いて行きました。

メモ帳のハートの部分を切り抜いて・・・

 
 

「まま だいすき たからね」

胸キュンものです。

2013年8月26日月曜日

ちょっちょ わからん帳6【2MX93】2013.8

マッコー君とザットー君の太平洋往復競争。
なが~いなが~い距離の競争です。
 
ちょっちょの苦手な大きい数・・・
なんとか乗り越えられるといいんだけど、もう少しかかりそうです。
 
今回は私が途中からナビゲートしてしまいました。
マッコー君が片道を泳ぐのにかかる時間までは順調に求められましたが、そこからウジウジしていて進まない。
 
母「何をどうするつもりなの?」
ちょっちょ「マッコー君が5万kmになった時にザットー君は後どれだけ残ってるか考えて、80kmで何時間かかるか考える。」
母「なるほど。じゃあ、順番に書いてみて」
ちょっちょ「二人の差は20kmだから500時間×20km(20km×500時間)すればいい。でもな~」
  数が大きくて大変。どうしようかな~としばし考えて
ちょっちょ「そうか、500×2をしてから10かければいいんだ」
  500時間×20km=10000km(20km×500時間=10000km)
 
ちょっちょ「1万kmを80kmに分けるのか~ は~~~」
母「どうする?何か工夫できそうじゃない?」
ちょっちょ「えっと~・・・ 1万を8に分けてから10に分ける」
母「やってみて。」
ちょっちょ「1000ずつに分けて・・・ 2000余っちゃうよ~も~~~」
母「2000を8に分ければいいんでしょ?」
ちょっちょ「そうだけどさ~~~」
母「2000÷8って考えると難しいけど、20÷8だったらどう?」
ちょっちょ「そっか。2×8=16・・・ 3×8=・・・ だめだ~」
母「ちょっと待って。本当は20÷8じゃなくて2000÷8だよね?」
ちょっちょ「そっか。また残りがでるんだ。」
 こんな感じでどうにか1こ分が1250(1万÷80=1250)に到達。
 
ちょっちょ「でもこれをまた10に分けなきゃいけないんだ~(涙)」
母「とりあえず1000を10に分けたら?」
ちょっちょ「100」
母「じゃあ200を10に分けたら?」
 どうにか片道の差125時間を出し、往復分を計算して答えに辿りつきました。
 
答えに辿りついてちょっとスッキリしたようなちょっちょ。
マッコー君が「まだかな?」と言っていて「ザットー君が「もうだめー」と言っています。

ちょっちょ「もっと書こうかと思ったけど、また計算しなくちゃいけないからやめた。」
母「何を書こうと思ったの?」
ちょっちょ「二人の差が何mか書こうと思ったんだけど計算しなくちゃいけないからやめた。」
母「そう?ここに10000km÷80km=125時間って書いてあるよ?125時間の時10000kmなんでしょ?」
ちょっちょ「そっか、250時間だったら2万kmだ。」
ということで二人の差を書き加えて完成です。
 
自分の力だけで解けたとは言えないけれど、道筋はちゃんと立てられているので、あとは数字をどうするか。
十段往復算、足りなかったかな~?
10進法の理解が足りないな~
 
どんぐりの問題の多くがそうだけど、この問題も色々な解き方が考えられて面白いです。
ちょっちょを見ていると、私が考えるやり方とは違う方法をとる事がとても多いです。
でも、見ていて面白いのは、ちょっちょの選ぶ考え方は効率の良い方法であることが多いのです。
今回も着目したのは答えに繋がる差の部分のみで、二人それぞれの時間を求めることは考えていないようでした。


2013年8月25日日曜日

ちょっちょ わからん帳5【2MX23】2013.8


CD飛ばし大会の賞品の車の数を考える問題です。
今回もケアレスミスをしそうでしたが、何とか自分で気付き、最後まで辿りつけました~

(途中で鉛筆が変わったらしく、画像が薄くて分かりづらいですが、この日はワンピースな気分だったようです。)

2013年8月17日土曜日

2013年8月12日月曜日

こちょ 今日の作品2013.8


布に「布描きクレヨン」でお絵描きしてもらって、綿をつめてお人形にしました~

針を持つのは2回目のこちょ。
頑張って女の子の方を半分位まで縫ったけど、ギブアップ。
残りは母が縫って、こちょに綿をつめてもらって完成で~す。

今度は絵の具で挑戦したいな。
でも小さい子には「布描きクレヨン」手軽で簡単でオススメです。

あ、一応、こちょ&ちょっちょらしいです。

2013年8月10日土曜日

ちょっちょ わからん帳3【3MX01】2013.8

デンデン君のお散歩ロード問題。

前回より進歩しているところ→絵が丁寧になった&わかりやすくなった
おしかったところ→2Km50mを250mと勘違いした(単位換算表を書かなかった)


夏休みに入って、どんぐり問題をやることが増え「今日はお絵描き問題やろうね」と言うと、ちょっちょは口では「いや~やめて~」と、とりあえず言います。
でも、実際に始めると学校があった時よりもずっと丁寧にしっかり取り組めています。
あきらかに絵が違ってきたのは、生活がのんびりしているからかな?


夏休み中、テレビは1日30分までの約束。
退屈して読書に入りこんでしまうかと思ったけど、実際は将棋をしたり、こちょのカルタの相手をしたり、工作をしたり、読書時間はあまり増やさずに遊んでいます。
暑過ぎて外遊びがあまりできていないけれど、その分じっくり工作などの時間のかかることに取り組めています。

やっぱり学校のある時期というのは気持ちがあせっていたり、疲れていたり、多少なりストレスがかかっているんだなぁと実感しました。

2013年8月8日木曜日

ちょっちょ わからん帳2【3MX28】2013.8

ダンゴムシのお母さんが子ダンゴムシにお菓子を買ってあげる問題です。

以前に2回やってるんだけど、なぜか2回とも「78円」と答えが出てしまっていました。
どこかで分け間違いをしていたんですね。

今回は・・・
誰にでも分かりやすいかと言えば、そうでもないかもしれないけど。
しっかり、順序立てて考えられています。
996円を6人に分けて行き、一人分をガムボール2個に分けて行きました。

答えは、お母さんダンゴムシが「83円のガムボールをかえばいいわ」と言っています。

よくできました。

2013年8月5日月曜日

ちょっちょ わからん帳1【2MX43】2013.8

 

ゆっくり君がタコ助君のおうちまで行く問題です。
ちょっちょは時間の問題が苦手でしたが、今回はバッチリ◎

ゆっくり君は石ころという設定。
海の中にあるタコ助君のお家で12時からパーティーがあるので、ゆっくり君は間に合うようにお家を出発しなくてはいけないそうです。
「12時のパーティーにまにあうぞ!」「公園と花畑で30分ずつ休もう」と書いてあります。


下の方でわかりづらい位置ですが1cm1分、10cm10分も書いてあります。
休みを入れずに120分、休みだけで60分、合計180分。180分は3時間。
12時から3時間引くを時計で図示しています。
単位もしっかりと入って、とても分かりやすい答案になりました。

答えには落ちがありまして・・・
ゆっくり君「9時にでればいい」と言っていますが、左上の時計を見ると・・・ 「あ!」


ちょっちょに「もう9時35分か40分位になっちゃってそうだね~、どうしたらいい?」と訊くと
「ん~、休憩時間を20分にする!」

楽しく、丁寧に、よくできました。

2013年8月4日日曜日

ローマ字学習

さて、1学期にメタメタだったローマ字学習ですが・・・

2学期に入るとパソコンの授業があるため、それまでに覚えないといけません。
(↑と、ちょっちょが言われてきた。)

ん~、どうしよっかな~~と考え、こうしました。

 
ちょっちょのローマ字力をチェックしてみたところローマ字が子音と母音で成り立っていることすら分かっていなかったので、説明しました。
そして、こんな風にホワイトボードにローマ字早見表を書いて、日々少しずつお手紙?というか連絡事項?を書きこみます。
まだ数日ですが、少しずつ読むのに慣れてきたみたい。
 
もう少し読めるようになったら、今度はa ka sa ta na・・・と書いてもらって子音と母音の関係を定着させてもらうつもりです。
 
ちょっちょついでにこちょのひらがな練習を・・・
ちょっちょにだけ書いていたら「こちょにも書いて!」と怒られたので、こちょにはひらがなでお手紙を書いています。


2013年8月3日土曜日

ちょっちょ 再【3MX39】2013.7

前回やった3MX39、大きい数というだけでやる気なし、イヤイヤのちょっちょ。

添削をしていだいている大塚先生もさすがに見かねたらしく、大きい数が出てきた時の整理の仕方、考え方の道筋を少し詳しめに添削の中に入れてくださいました。

そして次のお題は「添削をよーーく見て、もう一度3MX39に取り組んでみませんか?」ということでした。

そして、取り組んだのがこちら。
前回、「問題文を絵にする」は力を入れて取り組み済みなので、今回は登場人物を変更しました。
ひかるピョン→一反木綿 ダイヤ→火の玉 カード→妖怪花火です。

よくできました。

と、言いたいところですが、残念ながら一人でやったものではありません。
母がちょっちょの考えていることを整理してあげながら進めた、という感じでしょうか?

問題を進めるにあたって「掛け算が使えそうだったよね?」と一言言ってしまいました。
そして
1×5=5 0000
8×5=40 0000
 
8×2=16 0000
8×3=24 0000
8×2=16 0000
と、ここまで書いてちょっちょフリーズ。
疲れていたのもあって、泣きが入りそうでした。

その後は、翌日に母が「説明して~」と言って説明してもらいながら進めました。
600万円で考えるのは大変だから60万円分の本数を求めて10倍するつもりだったそう。

「単位が入っていなくて、どの数字が何だかわからないね」と言って円や本を書き入れ、
「いくらかは書いてあるけど、本数が書いてないね」と言って本数を書き足しました。

この辺まで来て、やっと先が見えたようです。

今回の問題で、ちょっちょが10倍、100倍、1000倍・・・の理解が足りていないこと、掛け算がまだまだ自分の物にはなっていないことが分かりました。
大塚先生からいただいた添削には掛け算が入っていましたが、再度やり直した時にも自分からは掛け算を使おうとしませんでした。
本当に、子供って腑に落ちないと使えるようにならないんだな~と実感です。
そして、それが正しい反応なんだろうとも思います。

今回はちょっとヒントを出してしまったけれど、次に繋がってくれるといいな・・・