2014年12月28日日曜日

ちょっちょ帰宅

昨日、2学期を終えてちょっちょが帰宅しました。

初めての坊主頭で。
小さい頃から坊主はイヤだと言って一度もしたことがなかったのに、山村留学先では気が変わったらしい(笑)
仲間とワイワイ楽しく過ごしている証拠かな?
それにしても洋服の似合わないこと!(笑)


短い冬休みは1月6日まで。
6日に父とこちょと一緒に長野へ戻ります。

この冬休み中は学校からの宿題(書き初めと冬休み用のドリル1冊&漢字検定のプリントが4ページ分くらい)の他に来年度の山村留学をどうするのか意思決定をするという大切な宿題があります。

1月6日に戻ったその日にはスタッフに自分の意思を伝えなければなりません。
さて、ちょっちょはどうするのかな?

来年も継続するというのか、地元に帰ってくるというのか、こちらからは何も言わずにちょっちょの意思に任せるつもりです。
(私の気持ちは帰ってきてほしい方が若干強いですが)

どちらにするにしても残りの3カ月はこの1年の集大成となる大切な時期。
この3カ月をどう過ごすのかについてはちょっちょとしっかり話をしたいと思っています。

2014年10月6日月曜日

こちょ【S7級-49】2014.10


この日は「ママが選んで」ということで、私が選びました。
ひっかかるかな~と思って選びました。

一つ目小僧と三つ目小僧が弟を連れてくる問題。
一文ずつ描き進めていくと、案の定、弟君たちは目が二つずつでした。
「あ、やっぱりひっかかったな~」と内心思っていました。

が、最後の「みんなの目の数をあわせるといくつになるのかな」で、なんと気が付きました!
描き直して、数を数えて難なく答えに辿りつきました~


こちょはまだ大きい数が分かりません。
12,13位までで精いっぱいかな?という感じ。
20位の数になると、どの位か感覚的にもまだ掴めていません。
ただ「いっぱい」という感じ。
数字を読むときも12を「イチ、ニ」と読みます。
書く時も「1、2って書けばいいんだっけ?」と確認しながら。

問題を選ぶ時に、まだ無理かな~?と(私が)つい大きい数字のものを避けてしまうことが多かったのですが、そろそろ少し大きい数の問題にもチャレンジしてもらった方がいいのかな、と思えてきました。



2014年9月25日木曜日

こちょの幼稚園はやっぱり素敵♪

幼稚園で園長先生のお話を聞いてきました。
毎学期ごとに保護者に向けて簡単なお話があります。
最近の子供たちの様子などお話くださるのですが、今回は運動会へ向けて練習を頑張っている子供たちのことを話してくださいました。

その中でこんなお話が・・・

クラス対抗リレーの練習をしてるけど、誰がどの順番で走るか先生は決めないそうです。
子供たちはクラスごとに並んでバトンを繋いで走ります。
3クラスありますが、クラスの人数が実は微妙に違う。
でも全員が走るクラス対抗リレーなので、もちろん全員が走ります。
どうなるか? 当然人数の多いクラスが負ける。

それでも先生方は「一生懸命頑張ったね」としか言わないそうです。

子供たち自身が「なんか変じゃない?」と気がつくまで待っているそうです。
いつ気がつくかな~?と。

「ちなみに、今年はまだ気がついていません。」とおっしゃっていました(笑)
「あ、でもね、最後まで気がつかないとさすがに困るので、先生方は3人ずつ手をつないで並ばせたりしてるんですよ。」とのことでした。


昨年度、年長さんだったお友達のママさんが教えてくれました。
「リレーで勝つために練習の時に他のクラスがどんな順番で走るのかを見て、自分たちがどういう順番で走るか決めてたよ。」と。
たぶん、こちょ達も、もう少し運動会が近づいたら相談するのでしょう。
「でも、結局他のクラスも作戦立てて練習の時と違う順番になっちゃうから意味なかったよ~(笑)」とも言ってましたが(笑)

先生が走る順番を決めないし、余計なことを言わないからこそ、子供たちが自分たちで考えて作戦をたて仲間をフォローしながら、みんなの力で勝つために全力を尽くせるんでしょうね。

本当に、この幼稚園に入れて良かったな~とつくづく思います。

2014年9月12日金曜日

こちょ【0MX13】面倒臭がりの工夫?

こちょの面倒臭がりには困ったものだ、思っています。
めんどくさいな~ めんどくさいな~ しょっちゅう言ってます> <


どんぐり問題やってるときにも「めんどくさい」は出てきます。
先日やった0MX13、お友達3人ずつを描くのが面倒臭いと言いだしました。
たったの3人なのに!?
カメさんのお友達はキリンさん。
みのむしさんのお友達は鬼さんだそうです。

キリンさんと鬼さんを一人ずつ描いて・・・ 出た!めんどくさい発言!!

どうするのかな?と思ったらこうです!

青い線の上側。
キリンさんの頭の上に頭を2つ重ねて「体はかくれちゃってて見えないの!」
鬼さんも「並んでるから体は見えないんだよ!」と頭だけ描いて終了。


青い線の下は、私が横から「お散歩してるところは~?」と口を出したら
「しょうがないな~~」とぶつぶつ言いながら描きました(^ ^;)


う~ん、なんというか(笑)
この先どうなるんでしょうか??

2014年9月8日月曜日

こちょ【0MX00】【0MX23】2014.7

こちょの分を載せていなかったので・・・
7月にやったものです。
どちらもしっかり問題を聞いてできました◎



2014年8月26日火曜日

ちょっちょ【5MX02】

夏休みの最後にやった問題です。
よく見て、気がついて欲しくてこの問題を選んでやってもらいましたが・・・

最終的には答えにたどり着きました。
が、始めてすぐに泣きごとを言いに来ました(笑)

↓この辺りまで書いて「ママ、わかんな~い」と肩を落として・・・
「わからない」と言っても終われないのは本人も承知の上(笑)
「よく見て、考えてごらん。君が知りたいのは何かな?」なんて声をかけました。
340億と530億を足してみたけど、どうにもならない(絵を見てないから気付かない)


最終的にちょっちょが考えたのは「UFOかヘリコプターどちらかの値段が分かればいい」
→「UFOの数を揃えてみよう」という感じで答えにたどり着きました。

ヘリコプターの値段の出し方に気づいてから本人ノリノリ!
「こういうことだよ!こうで、こうで、こうだからさ~」みたいな感じでルンルンで書き進めていました。
で、無事に答えにたどり着き、おまけのマンガを描いて終了。


夏休み最後のどんぐりを気持ちよく終えました。
もっと「視考力」が育っていれば、もっと簡単に答えに辿りついただろうに・・・と思っても口には出しませんが(笑)
気持ちよく終えられたことは2学期のどんぐりへのモチベーションアップにも役立ってくれるでしょう!

ちょっちょ【S3級-02】【4MX56】

ちょっちょが夏休み中にやっていった問題。
この夏はわからん帳にこだわらず、4月からの不足分という感じで色々な問題にチャレンジしてもらいました。(数字のややこしい問題は省いて)



相変わらず「正解」にはなかなか辿りつかないというか、答えをちゃんと見つけているのに書き間違えたり(4MX56、でもこの問題は自分で気がついた)、答えの桁が1桁ずれていたりということがとても多いです。
最終的には、細かいところまで自分で気をつけられるようにならないといけないんでしょうが、まだその段階ではないのでしょう。

2014年8月25日月曜日

ちょっちょ夏休み終了

長野の夏休みは短い!!(ToT)

8月20日から学校が始まりました。
19日にちょっちょを送りがてら、家族そろって車で長野へ。
ちょっちょを送り届ける前に、近くの川でラフティングを楽しみました。
ちょっちょもこちょもそれはそれは楽しそうで、夏休み最後の良い思い出になりました。

長野の夏休みは本当に短い・・・
しかも、終業式&始業式も普通に授業があって帰りは夕方!
子供を長野に出す前は全く知りませんでした> <
私の勉強不足!?
年間の休みの日数って決まっているものだと思っていたので、休みのチェックなんて全く考えてもみませんでした。
お友達に話すと「冬休みが長いんでしょ」と言われますが、冬休みも短いんです> <
12月26日まで学校があるそうです。

愚痴っても仕方がないですが、もっとちょっちょとのんびりしたかったな~(涙)


1学期中、ちょっちょがどんぐり問題をやったのは計4問。
後半はほとんど出来ていませんでした。

夏休みに帰ってきたちょっちょは、学習面に関しては躾けられた子になっていました。
宿題については周りの大人に従って、こなしていった方が楽だと判断したようです。
「習った事はできる、けれど習っていない事は出来ない(考えもしない)」そんな状況でした。
正直ビックリしました。

夏休みに少しはリセットできたと思います。
でも長野の夏休みは短い!! 
ちょっとリセット期間が足りなかったのではないと思っています。


ちょっちょは夏休みにどんぐり問題をやって自分で「やらないとマズイんだ!」と自覚したようです。
「2学期は絶対にやる!」と言って出かけました。
しかし、向うの生活に戻ればその気持ちもたぶん忙殺されてしまうでしょう。
対策として「2学期はママから電話をして一緒に問題を選びながら進めよう」ということにしました。


夏休みに入った始めの頃は、正直、すぐにでも山村留学をやめて戻ってきなさい!と言いたい位、私が焦っていました。
でもちょっちょは山村留学を楽しんでいるし、ちょっちょの意思を何よりも尊重したいと考えると現状をどう改善できるかを考えた方が賢明かと。

学校の先生への対応を含めてちょっちょが潰れないように何とか支えていかなければ、と思っています。

2014年8月11日月曜日

ブロック♪ブロック♪

昨日はちょっちょとこちょ2人で延々ブロック!
しばらく日の目を見ていなかったブロックが突然登場。
と思ったら部屋中ブロックだらけ~(*o*)

あまりにも楽しそうに延々続くので、昨日は「どんぐりやろう」も「自由研究進めよう」も言えなかった(笑)


最初は戦いの武器(戦車とか大砲とか)を作っていたらしい

こんなのとか

その後は趣向が変わって、こちらペガサス?ユニコーン?

こちらはドラゴン!

夏休みくらいのんびり羽根を伸ばしてもらわないとね。




2014年8月10日日曜日

ちょっちょ【4MX65】【4MX70】

現在、予定のない日は1問ずつどんぐり問題を進めています。

夏休みの宿題は、私ができるものは私がやり、後は自由研究と作文、リコーダーが残るのみ。
自由研究は「海や川の妖怪」について書くのだそうで、妖怪の本を図書館で借りてきて暇があれば読んでいます。
作文は今後のお出かけの後に書くそうです。
そうそう、この作文、300文字中に30個漢字を入れられるように頑張りましょうという目標(?)付き。

ちょっちょのペースがだいぶ戻ってきて、のんびりまったり遊び呆けています(笑)
で、どんぐりもだいぶ戻ってきました。

          【4MX65】

          【4MX70】



どんぐり問題はやはり楽しいようで、順調に終わるとスッキリ!
分からなかった所が閃くと、嬉しくて顔がキラキラッ!

夏休み中は今のペースを崩さないようにしたいと思います。

2014年8月5日火曜日

ちょっちょ【4MX40】【4MX18】

ちょっちょの夏どんぐり第一弾。
4MX40→そもそも問題が読めてません(汗)

ちょっちょの夏どんぐり第二弾、分からん帳より
4MX18→絵が描けてな~い!ちっとも考えられなくて結局あてずっぽうで適当に当てはめて答えを見つける。

山村留学先でどんぐりをやる時間が取れず、日々の学校の宿題(漢字計算音読&リコーダー)にさらされ、ものすごく心配していましたが案の定(涙)


夏休み初のどんぐりをやる前の日に、学校の宿題を一緒にやっていました。
時計の針の角度の問題がありました。
本来は分度器を使って測る問題のようでしたが、留学先に分度器を忘れてきたちょっちょ。
私「これは分度器なくてもできるんじゃない?時計の形は何?」
ちょっちょ「円」
私「円の角度は?」
ちょっちょ「360度」

問題は12時と2時の間の角度は?というものだったので、私が360÷12=の筆算を書いてみせると
ちょっちょ「あ、それできないよ。まだ習ってないもん!」

唖然としてしまいました。
私「おまえさんは360を12こに分けられないのか~!!!」
ちょっちょ「あ、そっか~!できる~!簡単だった~!」


次の日、ちょっちょが選んだ4MX40。
これ面白そう、これやりたいと選んだのに、上の画像の通り。

翌日、金森先生の教室へ一緒に行って4MX18をやりましたが絵が描けない。
「わかんない」と泣きごと。
あまりの惨状についつい横から口出ししたくなる私。
金森先生に止められて口にチャックをしました。


正直ガックリです・・・
これは2学期までにどうにかせねば!!
担任の先生に手紙を書いて持たせるしかないか、と考えています。

が、とりあえず夏休みにちょっちょの頭をリセット。
山村留学先のどうやら忙しすぎる生活から解放されてのんびりダラダラ~
夏休み満喫してもらって、どんぐり再挑戦です!

2014年7月29日火曜日

ちょっちょのお土産


27日夜に元気に帰ってきた、ちょっちょ。
1学期の間に山村留学先で作ってきてくれた焼き物のお土産。

マグカップ(蓋つき)とおたま置き
どちらも早速活躍しています。

マグカップはパパリクエスト
ちょっちょがパパの行動を考えて・・・よく飲みかけで置いてあるから冷めにくいように蓋付き!

おたま置きはママリクエスト
お鍋のそばでおたまを置く場所がなくていつも困っていたので、おたまを立てておけるおたま置きを作ってもらいました。
これがサイズぴったりでバッチリです!
飾りの部分は尺取り虫さん。ちょっちょらしい。

器用な子ではないので、いびつでガタガタだけど、それが逆にいい味になってます。
2学期からは何を作るのかな? 

2014年7月27日日曜日

ちょっちょが帰ってくる♪

今日、ちょっちょが山村留学先から帰ってきます。
といっても帰ってくるのは夜だけど。


早く帰ってこないかな~♪


短い短い夏休み、一緒にたっぷり楽しもうね!

2014年7月24日木曜日

こちょ【0MX01】【0MX02】2014.7

こちょさん、すこぶる順調にお絵描き進めております。
なんか、いい絵になってきたな~❤

【0MX01】
花びらの数を比べる問題。
かなり複雑(> <)
これは無理かな~と思っていましたが、何度も絵を見ているうちに、こうすけ君の方がお花が1つ多いことに気がついた!
「花びらの数はどっちが何枚多い~??」と訊くと花びらの数を数えて「こっち(こうすけ)が5枚多い!」と口頭で答えてくれました。





【0MX02】
「新聞の絵は描けない」そうですが、お魚さんはばっちり描けて、なんの不安もなくクリアです。

問題の背景の絵がもう少し丁寧に詳しく描けるといいけど、まぁぼちぼち描けるようになれば十分かな?と思います。

2014年7月6日日曜日

ペットの死

一昨日、我が家のペットのハムちゃん(ジャンガリアンハムスター)が亡くなりました。

ほんの15分前まで元気だったのに、突然体調が急変しました。
2歳2カ月の命でした。
ハムちゃんが我が家にやってきたのは2年前。ちょっちょの誕生日プレゼントでした。
ハムスターの寿命は2歳前後ということで、ちょっちょが夏休みに帰ってくるまでは頑張ってくれるだろうと思っていたのですが、ちょっちょの帰りを待たずに旅立ってしまいました。

一週間ほど前からちょっと元気がなくなってきたなとは思っていて、お医者さんへ連れて行かないと駄目かな?と話していました。
一昨日の朝、やっぱりお医者さんへ連れて行こうということで動物病院へ。
診てもらうと、お腹の中にしこりが出来ていて、腹水が溜まっているということでした。
年齢的にもそういった様々な症状がでてきても仕方がない、積極的な治療はかえって命取りになるだろうということで、抗生物質と栄養剤の入ったお薬をもらい車で家へ帰りました。

家について車から降りようとハムちゃんの入ったケースを持ち上げるとハムちゃんがあおむけにひっくり返っていました。
あわててケースをあけると苦しそうで全く動けない状態になっていました。
急いで病院へ引き返し、高濃度の酸素吸入装置に入れてもらいましたが、20分ほど頑張ってから私の手の中で息を引き取りました。
あまりにも突然で、あっけなくて、言葉もありませんでした。
病院への往復が小さな体に負担をかけてしまったのかと思うと、ごめんねと後悔せずにはいられません。


幼稚園から帰ってきたこちょに「死んじゃったんだよ。」と告げ箱に入ったハムちゃんを見せました。
こちょは言葉もなくハムちゃんを数回なでました。
「お庭にお墓作ってあげようね。」と言いましたが、こちょは2階へ行ってしまいました。
下から「お墓作るから、おいで」と声をかけると「ちょっと待って」との返事。
なかなか降りてこないので見に行くとベッドで布団をかぶっていました。
「お墓作ってあげよう」と声をかけると我慢してきれなくなったように泣き出しました。
こちょを膝に抱いて一緒に泣きました。二人でおいおいと泣きました。


私はペットを飼う上で一番大切なことは看取ることだと思っています。
命の尊さを頭で考えるのではなく全身で感じること、死に触れること、これがペットを飼う最大の意義だと思っています。
こちょは5歳なりに感じてくれたと思います。
昨日まで「なんかちょうだい」と足元に纏わりついてきたハムちゃんが今は目に光がなく冷たくなり動かない。
最期を看取ることはできませんでしたが、初めて「死」を感じることができたと思います。

ちょっちょには最期を看取らせてあげたかった。
ちょっちょの為に我が家にやってきたハムちゃん。
その死を間近で感じて欲しかったです。

ハムちゃん、ちょっちょが帰ってくるまで長生きさせてあげられなくてごめんね。

2014年7月3日木曜日

積み木♪積み木♪


おうち遊び♪
「できるだけ高く積んでみよう!」と始めました。
後ろのはこちょ作。
手前にあるのはこちょ&母作。

2014年6月25日水曜日

こちょ【S7級-02】【0MX22】2014.6

こちょは、この度、Gフォレストの金森先生にお世話になることになりました。

初回【S7級-02】
からすの「親子」の子がいません・・・
私が1度しか読まなかったし指摘しなかったので「親子」を聞き逃してしまったようです。
木の上から飛び立ち、木の下にあるおうちに帰る!?近ッ(笑)

2回目【0MX22】
金森先生が問題を読んでくれました。
ゆっくり、確認しながら読んでくれたので、ずいぶん頑張りました。はちみつの壺を描きすぎてしまって「あれ?何個だっけ??」と繰り返していましたが、どうにか最後までたどり着きました。





やっぱり先生に直接見ていただける環境はいいですね。
何が良いって私にとっての部分が大きいです。
「大丈夫」と思っていても不安になることや、自分の子供だからこそ要求が厳しくなってしまったり、向き合うのが辛くなってしまっても、先生がいるから大丈夫と思える安心感は大きいです。

通信制でちょっちょを見ていただいていた時も、色々と相談させていただいて進めてきました。
大塚先生からのアドバイスには何度も助けていただきました。
ただ、心配症の私には、先生に直接子供を見てもらえる通学制の方がより合っているのかな、と思います。
こちょが年長になったタイミングで金森先生の教室に通えるようになったことはこちょにとっても私にとっても本当にラッキー!です。

2014年6月14日土曜日

はぁ~

ちょっちょの授業参観へ行ってきました。

朝4時40分に起きて、こちょのお弁当を作り、5時半に家を出て、着いたのは午後1時半。
この時点でぐったりです・・・

でもちょっちょに会えるとやっぱり嬉しくて、留学先の子供たちもみんなすごくかわいくて、体はヘトヘトでも顔はニコニコ(ニヤニヤ?)してしまう。

ちょっちょも、私たち親が行ってもあんまり相手をしてくれないけど、やっぱりちょっと嬉しそう(笑)


4年生のクラスは総勢15人。うち留学生4人。
こっちの学校では40人クラスでぎゅうぎゅう詰めで授業参観では教室に入れない程でした。
それに比べて、なんてゆったり見学できるんでしょう!(笑)

授業も、なんてゆったりしてるんだ!
なんとも静かな授業でした。
私語のうるさい子もいなければ、活発に発言する子あまりいないというか・・・
ちょっちょはもともと結構発言する方ですが、この日はずっとノートに絵を描いていました(笑)
一応、授業に関係ある絵ですけど。

授業が終わってから校長先生のお話を挟んでクラス懇談会。
懇談会の後、担任の先生と話したかったのに、ほとんど話せませんでした(がっかり)
しかも、お貸しした本は家に忘れてきてしまったと・・・
「読ませていただきました。どんぐり倶楽部のHPも見ています。とても参考になります。」ということでしたが。

確かに、先生はどんぐり倶楽部を知って多少なり意識が変わられたのだと思います。
懇談会でのお話でも「キュウリを植えました。今までだったら私がこうやるんだよと教えていましたが、今回は口出しせず見守りました。すると子ども達は少しずつ自分で考えて動き出すんですね。」「思考力を養うことが大切です。」というお話をしきりにされていましたから。
でも、残念ながら実践として「どんぐり倶楽部」を取り入れるところまでは難しいようです。



山村留学に行かせる前から一番気になっていた点ではありますが、今回、はるばる授業参観に出向いてみて、いつでも先生と自由に話ができないという環境が思った以上に厳しいなと感じました。
学校での子供の様子もよくわからないし、学習面でも、ちょっちょが何が分かっていて何が分かっていないのかの把握ができない。
これが私にとっては思った以上に不安を感じることでした。
しっかり「どんぐりっ子」として育ちきっていれば何も問題はないと思うのですが、ちょっちょの場合はまだまだ不安定でどんぐりっ子と呼べるほどに様々な力が育っていないので・・・

留学先の生活環境はとても良いですが「やりたい事の前にやらなければいけない事(=宿題)をやらないといけないよね」という考えがスタッフの中に当然のこととしてあるので、これが覆りそうもありません。
(やらなければいけない事って本当は生活の中の様々な事だと思うんですけどー。留学中の子供たちはそれはそれは頑張ってやっていると思うんですけどねー。)

幸い、ちょっちょは今の生活を楽しんでいるので、潰れることはないと信じていますが。

早く夏休みにならないかな~ 早くちょっちょが帰ってこないかな~とちょっとブルーです。

2014年6月2日月曜日

三角計算表

山村留学先では日々、宿題に追われています。
先日、行った時に割り算のドリルを沢山やらされていたので、思わずドリルの一番裏をめくってみました。
ご丁寧に答えは切り取られていました。
「答えは?」と訊くと「先生に取り上げられてる」のだそう。
ガックリ・・・

仕方なく、ちょっちょに三角計算表を送りました。
少しでも宿題が楽になるように。
添えた手紙には「宿題はできるだけ手抜きして楽してやるんだよ。」と書きました。
幸い、間違えた問題をやり直しさせられることはないそうなので、「難しそうなのを1問か2問しっかりやったら後は適当にやりなさい」と言っておきました。
本当は「答を手に入れて送ってあげようか?」とも言いましたが、同じ環境で同じ宿題をやっている子の手前、自分だけ答を見てやることはやっぱりできないということで、こちらはボツになりました。
(こんなこと持ちかける母親は珍しいんだろうな~)

今は割り算がメインのようなので、九九が完璧でないちょっちょはどうしても時間がかかってしまうのです。
今度、授業参観があるので、その時にもう一度先生とお話できればと思っていますが、宿題を少なくというのは無理な相談かな~ はぁ~~悩ましいです。



2014年5月25日日曜日

ちょっちょ【4MX07】2014.5


先週、ちょっちょの所へ行ってきました。
「お絵かき問題やってる?」と訊くと「1つしかやってない(GWの後)」との返事。
忙しい毎日の中で1問でもやったのは偉い!

ちょっちょの毎日は本当に多忙で、ちょっと行かせるのが早かったかな~と内心思っています。
でも行かせてしまったものは仕方がない。
「4年生のちょっちょ」しか感じることのできない思いをしっかりと感じてきて欲しいと思います。


2014年5月20日火曜日

こちょ【0MX14】2014.5


【0MX14】かめさんのあさごはんは はっぱ はんぶんです。 おひるも よるも おなじです。では、かめさんが 1にちでたべるはっぱは どれくらいでしょうか。

「お絵かきのみ」でやってもらう予定でこの問題を選びました。
時間の経過が描けるといいな~と思って。

で、朝と昼の区別がやっぱり難しく、でも自分で考えて色を変えました。
お日様を描いた同じオレンジでカメさんを描き、「昼はオレンジ色になっちゃうの。」だそうです。
私「なるほどね~、お日様にたくさん当たってお日様と同じ色になっちゃうんだ~!」
夜の絵も上手に描けて、ちょっと物足りなそうだったので「とりあえず続きを読んでみるね」と言って最後の文章を読みました。
「1,2,3。3枚!」と元気よく正しく間違えて(笑)ご機嫌で終わりました。


2014年5月15日木曜日

こちょ【0MX18】2014.5


先週まで順調にお絵かきできていたので、調子にのって0MX18をやってみました。
が、おおいに失敗です> <

答えはでていますが・・・
まいごのありさんが1歩歩くたびに3粒の涙を流しているところまでは良かったのに、
最後の一文「では、ありさんが4歩歩いた時涙は何粒落ちてしまうのでしょう」となったら、こちょの絵を描く手が止まってしまいました。

自分の指を使って数えはじめてしまったのです。
この時、絵に描いてあったのは先頭にいるありさん1匹のみでした。
指ではもちろん数が足りず、あれ?あれ?となりました。
「こちょちゃ~ん、ありさん歩いてないよ~」と声をかけるも、指を数えることに必死で絵を描かず。
「こちょ~、お手々数えるんじゃなくて絵を描いて~」というとやっと描いてくれたものの、涙の丸を横に並べて描いただけでした。
それで一応答えにはたどりつきましたが、ありさんが歩いている絵がなく、ついつい余計なもう一言。
「こちょちゃんのありさん、歩いてないね~。歩いてるとこ描いてほしかったな~。」というと面倒くさそうに渋々描いてくれました。

あ~、やっぱりダメダメ。
余計な一言、二言、三言・・・
指を数えているまま好きにさせておけばよかったのに。
ダメ母の覚悟がしっかりできるまで、次回からはお絵かきのみに戻します。

2014年5月11日日曜日

こちょ【S7級-25】2014.5

先週やったものです。
【S7級-25】
なんでもでっかい果物屋さん。かわいい女の子の店員さんです。
こちょの話によると、かわいい店員さんを目当てにお客さんが沢山来るようです(笑)

絵はまだまだ未熟で、浮かんでくる果物も少ないですが、のびのびと楽しんでいます。
問題文の中にある「スイカ」は聞き逃してしまったようです。
描いた果物は左上からパイナップル、サクランボ、ドラゴンフルーツ、イチゴ、リンゴ、モモ。
お店の中にブドウと右側にシュガースポットのでたバナナ(笑)
右ページには果物を使って作られた虹の形のわたあめのようなお菓子。
それから、このお店ではフルーツを名前の形にカットしてくれるの♪ だそうです。

終わってからの一言
こちょ「もうおしまい!?もっとやりた~い!」
私「楽しかったね。また今度やろうね。」

お絵かき問題に対する抵抗はすっかり無くなったようです(笑)
ま、こちょが描きやすそうな問題を選んでますからね。
順調順調♪

2014年5月8日木曜日

ちょっちょGW【4MX01&4MX02】

ゴールデンウィーク中にちょっちょの山村留学先へ2泊3日で行ってきました。
2週間位前に行った時、すご~く頑張っていて、ちょっと体調崩しそうだったちょっちょ。
今回は体調は少し良くなっているようで、元気に頑張っていました。

GWは留学生の保護者やらOBOGやらの関係者を集めての作業合宿です。
ちょっちょは味噌作りの係になっていました。
前日の夜9時半頃まで味噌作りの準備をし、10時近くにようやく部屋へ戻りました。
作業の当日は朝4時半に起きて、まず自分の洗濯物を干し、それから当番の味噌作りのため、大豆を火にかける作業を行ったようです。
誰にも起こされず、自分で起きたそうでビックリ。
ちょっちょの頑張りは続いているようです。

体力的な問題は仕方がない部分もあるとして、気がかりなのは精神的な面で無理をしていないか?という点だったのですが、3日間の様子を見る限りでは、精神的には充実しているようです。
無意識のうちに無理をしている部分も多少はあると思いますが、仲間といることでかなり発散され消化できているのだと思います。
仲間の力ってすごいな~


さて、前回行った時に写真に収めてくるのを忘れてしまったのですが、4月の始めに4MX01をやったそうです。

そして、日をおかないで4MX02をやったそうですが、こちらは途中で力尽きてそのまま放置されしまったようです。
ま、途中だけど丁寧にできているし、答えまでたどり着かなくてもよしとしますか。


学校で、先生が授業中にたぶん0MXの中のアリンコのリンコちゃんの涙水の問題と海と空の青さ比べの問題をやってくれたそうです。
ちょっちょは「簡単すぎだった」と言っていましたが、簡単なのでもいいから授業で取り入れてくれると嬉しいな~
あ、でも「すごく小さな紙だった」と言っていたので、先生もまだ試行錯誤中ですね、きっと。
6月の授業参観を見に行きたいなぁと思っているので、また担任の先生とお話できるといいなと思っています。

2014年4月27日日曜日

こちょ【S7級-22】2014.4


今日はS7級-22をやりました。
こちょに「ここにパオーンて書いて」と頼まれて吹き出しの中に私がパオーンと書きました。
それ以外は全部こちょ作です。

「象さんは怒っているかな?それとも喜んでいるかな?」の問いに「喜んでる!」と言ってほっぺを赤く塗りました。そしておリボンをつけました。
かわいい象さんの完成です。
リスさんも、よく「描けない」と言わずに描いたな~と思います。
ちなみに、左ページにいるのはうさぎさんとシマウマさん。

2014年4月20日日曜日

こちょ【S7級-06】2014.4


ぼちぼち、こちょのどんぐりを始めています。

こちょは、ちょっちょよりも言葉の理解がゆっくりなので、Gフォレストの金森先生の年長向け問題(お絵かきのみ)から始めることにしました。
問題になっていると、ついこちらが答えを出させようとしてしまうので・・・

こちょは、ちょっちょがどんぐり問題に苦戦して泣いたり怒ったりしているのを見ていたせいで、どんぐり問題にちょっと抵抗ができてしまいました。
そのため、まずはどんぐり問題楽しいんだよ~、お勉強楽しいんだよ~ということを知ってもらうために、私が一緒にお絵かきに参加してみることにしました。

シロナガスちゃんと虹色のエビはこちょが描きました。
周りのヘタクソな魚ちゃんやら海藻なんかを私が描きました。
私って、絵が下手・・・とガックリきました(涙)

シロナガスちゃんとエビを描くのに、ちらっと図鑑を見てから描きました。
エビを描きながら「たくさんってどのくらい~?」と聞かれました。
「どのくらいだろうね~?いっぱいだよね~?こちょがいっぱいだと思うくらいでいいんじゃない?」と答えました。
エビを描き終えて「1,2,3,4,5,6 いっぱい!」と嬉しそうにしていました。

楽しくできたので◎

ちょっちょの担任と話してきました

先日、ちょっちょの山村留学先へ行った時、ちょっちょの担任の先生とお話してきました。

留学先から、保護者が勝手に先生とやりとりをしないよう言われていて、今回の面談も留学先から先生に面談の予約を取ってもらいました。
実はこの「気になった時にすぐに先生と話すことができない」というのがとても引っかかっているのですが、今回はちょっちょの身体的な面について話をしたいということで面談の機会を作っていただきました。
内心は、もちろん身体面だけでなく学習面についても話す気満々で(笑)

ところが、留学先のスタッフの人も面談に同席されるということで、あら、話しづらいわ~> < どうしましょ~> <


スタッフさんと一緒に学校へ行くと、担任の先生は40代くらいの男の先生で、温厚そうな先生でした。
一通り身体面についての話が終わると、先生が学校でのちょっちょの様子などを教えてくださいました。
その時に学習面の話も出たので、すかさず!
(スタッフさんに「学習のこともお話していいですか?」と一言声をかけてからですが)
持って行っていたちょっちょのどんぐり問題集とノートを出して見ていただきました。

問題文を読んでノートを見ていただくと先生にはすぐにその良さが分かっていただけたようです。
「家庭でやっていた物ですが、こちらにいても続けてほしいと思っています。できれば先生かスタッフの方に見ていただけると嬉しいのですが」と話をしました。

先生はどんぐりの文章題にとても興味を持ってくださって「子供たちはなかなか絵が描けないんです。子供たちに足りない力だと思っていて、時々絵や図で考えましょうという問題をやることがあるんですが、すぐにできないわからないと言うんですよ。とても良い問題ですね。クラスでもやりたいです。週1回これを宿題にしてもいいですね。」とおっしゃってくださいました。
インターネットで問題を購入できることをお伝えして「絶対学力」と「最初に選びたい学習方法 上・下」をお貸ししてきました╲(^ ^)╱

3年生の時には宿題をやっていなかったこともお伝えしました。
今、毎日宿題をやっているのはとても頑張っている(やや無理をしている)状態だということ、
漢字の書き取りは大きく丁寧に数少なくした方がちょっちょにとって効果的であることなどもお話してきました。

今後どうなるかはまだわかりませんが、スタッフさんにも最低月2回位はどんぐり問題をやってほしいと思っている旨伝えてきました。


学校の先生に「どんぐり」の話をするのは3回目です。
教師歴がある程度ある先生ならば、どんぐりの問題と子供のノートをしっかりと見ていただくことで、どんぐりの素晴らしさがちゃんと伝わるのだと、改めて実感しました。

つい「宿題制限」ばかりを取り上げてしまうと伝わるものも伝わらなくなってしまいますね。
今回の面談で宿題について担任の先生がどう考えられるかは分かりません。
でも、ちょっちょには「宿題よりも睡眠を優先しなさい」と言ってきました。
そして、ちょっちょにそのように話したことを先生にもお伝えしました。
先生は否定されなかったので、とりあえずは様子見でいいのかな、と思っています。

山村留学先のスタッフさん達は皆さん「宿題は当然やるもの」としか思っていないようなので心配だったのですが、こちらもまた様子を見つつ、で行きたいと思います。

2014年4月19日土曜日

ちょっちょの山村留学先へ行ってきました^ ^

仕事の連休を使って、ちょっちょの山村留学先へ行ってきました。

山村留学生として学校へ通い始めて約2週間。
ちょっちょは、ものすご~く頑張っていました。
ちょっと頑張りすぎと思えるほどに。

宿題も毎日やっているようです。
洗濯や食事当番も頑張っているようです。
家にいた時のぐうたらちょっちょはどこへやら(笑)

この日は朝食作りを引き受けていました。
朝食隊は朝5時半起き。
味噌汁当番になり、慣れない手つきで頑張っていました。


仲間と一緒にとても楽しそうにしていますが、頑張りすぎでそろそろダウンするでしょう・・・
小4の子(最年少)はみんな疲れがたまっているのが見て取れました。
自分の体調を管理することも勉強の一つなので、「しっかり休まないと駄目だよ」とは言ってきましたが、あとはちょっちょ次第。

次に会えるのはGWです。
元気なちょっちょに会えますように。
頑張れちょっちょ。

2014年4月6日日曜日

ちょっちょ【4MX21】2014.3

【4MX21】
8時20分から、9時30分までの間で、時計の長い針と短い針がぴったりと重なるのは何時何分でしょう。(答えは、何分の部分は分数になります)

ちょっちょが山村留学へ行く前、最後にやっていった問題です。
大塚先生から「最後にどんぐりらしいピリリと辛い問題を送ります」という言葉とともにこの問題をいただきました。

ちょっちょに問題を渡して、しばらくするとあまり悩むことなく終わったよう。
おやおや?と思って見せてもらうと、こんなでした(笑)
なんてシンプルな答案なんだ!
「どうやってやったの?」と訊くと「ん?回してみた」
「え?回してみたの?どうやって?」
「え、適当に」
う~ん(笑)
「答えの39/60っておかしくない?これってただの39分ってことじゃない?」
「だって分数で書かないといけないから分数にしたの」
なるほど~ 絵はどう見ても39分になってないけどね~

この問題、ちょっちょにはまだ早かったのかな??
時計は円だから~とか一分で針が何度動くのかな~?とかいう考えは全く思い浮かばなかったようです(笑)

ま、また時間をおいてやった時には悩んでくれるかな??

2014年4月3日木曜日

4月1日 ちょっちょ出発

ちょっちょが山村留学へ旅立ちました。

我が家から車で行っても電車で行っても6時間位かかる場所です。
4月1日午前6時出発。
ちょっちょ&パパさんの二人で出掛けて行きました。

こちょ&母は見送り。
こちょは行きたがっていたけど、咳が出ていたので断念です。


持ち物の準備ができたのは2日前の3月30日。
31日はほっとする暇もなく病院&美容室へ行って準備を整えました。
31日夜に引っ越しの大荷物を車に詰め込みました。

1日朝はちょっちょはなんてことなくフツ~に出て行きました。
最後のお見送りの言葉は「いっぱい楽しんでおいで。いってらっしゃい!」です。



ちょっちょのお世話になる留学先は炊事洗濯掃除などの家事一切も子供たちが行う場所です。
当然のことですが、テレビ、ゲーム、携帯など一切ありません。
自分たちで話し合ってやることを決めていきます。
多数決によらず、一人でも反対意見があればとことん話し合います。
一人一人が自分の意見をちゃんと持ち、責任を持つ、現代社会ではなかなか難しいことですね。
流されがちなちょっちょも少しは強くなって帰ってくるでしょうか??


どんぐりに取り組む我が家としては、唯一の心配ごとは「勉強・宿題」です。
せっかくの良い環境なのに「宿題」から逃れることができません・・・
「どんぐりだけは続けようね」と約束していますが、どんぐりに取り組む時間が取れるのかな??

そしてもう一つだけ、気にかかっているのは、ちょっちょの「ペース」
たぶん、ものすごく忙しい生活になると思うので、そんな中でちょっちょのペースが乱れるのではないかと少し心配しています。
自分のペースで過ごせないと子供ってものすごいストレスを感じますよね。
集団生活の中で、ちょっちょはどんな風に過ごすのかな?
友達がいるだけで、あまりストレスを感じずにいられるのかな??

遠くに離れていますが、1年間しっかりと見守りたいと思います。
そして我が家で突然一人っ子になってしまったこちょのことも、しっかり見守っていきたいと思います。

2014年3月28日金曜日

近況&ちょっちょ【4MX28】2014.3

【4MX28】
モグラのモグモグは、今日からトンネルの壁塗(かべぬ)りをします。
モグモグは何時(いつ)も午前と午後に同じ分だけ仕事をします。今日は午前中に全体の8分の2の壁を塗りました。では、このトンネルの壁塗りは何日で出来上がるでしょう。

ちょっちょが久しぶりに「今日の問題簡単だった~!見て見て!式も完璧でしょ!?」と持ってきました。
はい、バッチリじゃないでしょうか。
よかったね。


さて、久々の更新になってしまいました。
2月半ばから、我が家は延々バタバタとしています。

なぜかと言うと


ちょっちょが4月から「山村留学」へ行くことになったからです。
長野県の某所へ行きます。
2月半ばの大雪騒ぎで大変だった時期に現地へ面接に行き、2月後半に承認通知がとどきました。

夏前から「ぜったい行く」と言い切っていたちょっちょ。
面接でも「1年間、頑張れる」としっかり自己主張をしてきたのに・・・

承認通知が届いた途端に「やっぱり僕、無理かも・・・」と悩み始めました!
契約書を送るギリギリの日になっても気持ちは決まらず・・・
たぶん人生初の悩みごとです(笑)

ちょっちょのお世話になる留学先は本人の「やる気」がないと受け入れてくれません。
契約書を送る期限の日、学校を遅刻してまで悩み、やっと決断しました。

「やっぱり行く。」

決断した後は、やっと気持ちにケジメがついたのか晴れ晴れとした表情に戻りました(^ ^)


が、ここからがまた大変!(親が)
生活を向うへ移すので手続き、準備が想像以上に大変です(× ×)

出発は4月1日。

現在我が家は物でごった返しております・・・
これ、あと3日でちゃんと整理できるんだろうか・・・
ハハハ・・・ なるようにしかならないか。

と、まぁそんな訳でただいま、ドタバタバタバタしております。

2014年2月17日月曜日

幼稚園のバス待ちは・・・

こちょの通園バスのバス乗り場からはこちょ一人しか乗りません。
少し離れたところに他の子も乗るバス停があって、幼稚園からは「そちらのバス停から乗りますか?」と言われましたが、あえて、一人バス停を選んでいます。

別の幼稚園だったちょっちょの時もずっと一人バス停でした。
最初はたまたまだったのですが、その後学年があがってからもあえて一人バス停です。

なぜかというと、子供と私、二人っきりの時間が持てるからです。
ほんの数分ですが、毎日。

この時間何をしているかというと、まぁ、遊んでるんですが。

バス停の近くに4段ほどの階段があって、その上からジャンプ!
道路の「止まれ」の文字から文字の間をジャンプ!
影踏み
おしくらまんじゅう
おせんべやけたかな
ずいずいずっころばし などなど。
あとは空を見たり、花を見たり、最近だと残雪の上を歩いたり氷の上をスケートしたり。

おしゃべりしながら色々します。
よそのお母さんが一緒だと私が童心に帰って遊べないので(^  ^;)、あえて一人バス停です。


遊ぶついでに、たまにはお勉強(?)で、こんなこともしています。
どんぐり倶楽部の体感計算。目をつぶらせて指を握って「これ何本?」
それから、
「問題出しまーす!正しいのはどっちでしょ~?」と前置きして
「リンゴが三本あります。 リンゴが三個あります。」
「こちょちゃんはリンゴが好きです。 こちょちゃんはリンゴの好きです。」
とか
「お部屋があります。こっちからリスさんが3匹やってきました。その後、僕たちも入れて~と2匹のリスさんがやってきました。きついよ~と言って1匹出て行ってしまいました。今、お部屋の中には何匹のリスさんがいますか?」
とか
「今日はお客さんが3人きます。おまんじゅうが6個あります。お客さん1人に何個のおまんじゅうを出せばいいですか?」
などなど。


バスが来たら終了のほんの数分の時間がとっても貴重です。
あと1年、こちょと二人きりのラブラブタイムを満喫するつもりです。

2014年2月15日土曜日

宿題がなくなったよ 2014.2

3年生も残りわずかですが、ちょっちょのクラスでは少し前から宿題がなくなりました。

担任の先生の意向で朝自習の時間も読書になったそうです。
宿題ではないけど読書だけはするように言われているようです。

「やりたい人はやってきてもいいよ。でもやるなら丁寧にやりなさい。」ということのようです。


先日、懇談会があって先生が「ドリルをどれだけやっても養えない力があります。」とお話してくださいました。
この年代の子供は遊びの中から学ぶことがとても多く、それが大切だと。
だからドリルも学校では一応やらせますが、「宿題だから」という義務感でやる必要はないと。


本当に本当に、ちょっちょは先生に恵まれました。
クラスのみんなも、良い先生にあたって良かったね。
(クラス全体の宿題がなくなる前からちょっちょはほとんど宿題をやっていませんでしたが・・・)

あとは親次第か・・・
先生がやらなくて良いと言ってもやらせる親ははいるだろうし、宿題がないなら別の教材をやりなさいという親も当然いるはず。
先生の想いがどれだけ伝わっているかな?

最近の休日 2014年冬


竹を切ってコップ、スプーン、かなへびの巣(?)など作っております。


こちらは馬車だそうです。馬のたてがみ作り中。

2014年2月10日月曜日

ちょっちょ【4MX14】2014.1


【4MX14】  
巨大カブト3匹と巨大クワガタ4匹をドラム缶に入れて重さを計ったところ14.3kgでした。ドラム缶はカブトと同じ重さで、カブトの重さは3匹とも同じ重さです。
また、クワガタは一番大きなクワガタ1匹がカブトと同じ重さで他の3匹は、このクワガタの丁度半分の重さです。では、小さなクワガタの重さ何gでしょうか。

始める前に、いつも「一度しか言わないよ。しっかり聞いて。」「後で見てもわかるように、わかりやすく描くんだよ。」と言いますが、ちょっちょはなかなかできません。
今回もいつもと同じように言いました。
少しは整理して描けるようになったかな??

始め、すべてのカブトとクワガタをドラム缶に置き換えようとしました。
が、一ページ目を描いてからしばらく「ここからどうしよっかな~」と考えていたかと思うと「中(小)カブトにした方が良かった」と言って2ページ目に中カブトに置き換えた絵を描きました。
描き終えてから「あ~こうやって描かなければ良かった~ もっとわかりやすく描けば良かったんだ どうしよう~~」と言うので「どうやって描けばよかったの?描いてみたら?」と書き直しさせてしまいました。
3ページ目に描き直して少しは整理されたのかな?
その後はいつもだったらイヤイヤモード全開になる割り算をあまり嫌がらずに分けて順調に進められました。

成長が見られるような見られないような・・・
でも、少し前の絵がまともに描けていない状態は脱したかな?どうかな??

2014年1月31日金曜日

漢字&ちょっちょ【3MX07】2014.1


【3MX07】 ダンゴ虫のお母さんが、900円で子ダンゴ虫3匹に、同じお菓子(かし)を10個ずつ買ってあげようと思っています。
お釣が出ないように買うと、1個何円のお菓子を買えばいいのでしょう。

久々のどんぐり文章題UPです。
やっていない訳ではないんですが・・・ 
私のものぐさで・・・
昨年の11月位からの文章題がぜんぜんまとめられていません> <
いい加減やらないと訳分からなくなっちゃう~~
今度の休みにはぜ~~~~ったいやります!

さて、ちょっちょ君の文章題は長いこと暗礁に乗り上げております。
3年生も終わりだというのになかなか成長が見られません。
どうなることやら、私ばかりが焦っています> <


そうそう、話は変わりますが、2学期の通知表でちょっちょが初めて「C」をもらってきました。
私、自分の人生の中で始めてCを見ました(笑)
私自身は勉強のできる子ではなかったけれどCを貰ったことはなかったんですよね~

ちょっちょの担任の先生に2学期に会った時「お母さん、漢字は?いいんですか・・・?」と言われました。
ちょっちょが宿題をやっていかないことを認めてくださってる先生ですが、さすがに100点満点の漢字の書き取りテストで15点は大丈夫か!?と心配になったようです。
で、私は「どうなんでしょうね~?一応やりなさいとは言ってるんですけどね~」と言ってきました。

さて、本当にどうしたものか・・・
今まで、さんざん色々な方法を試してはきましたが、何分ちょっちょ自身にやる気がない。
ちょっちょは漢字の「読み」に関しては小学生レベルをほぼクリアしてしまっているので「書き」の必要性を感じていないことが問題なんだと思います。
テストの点数も通知表も全く気にしない子なので、本当に「書き」ができる必要性を感じないんですね(汗)
いったい、いつになったら必要性を感じるのかな!???
まぁ、私としては小学校の終わりまでに小学生で習う漢字が書けたらいいかなとは思っています。
ちょっちょ自身も、ちょっとマズイかな?と少しは思い始めているよう。

ん~、もうしばらく様子見ましょうか。

2014年1月17日金曜日

こちょの発達検査、境界域????

昨年10月にこちょが発達検査を受けました。
きっかけは5歳児検診の際に「さ行」の発音がまだできないことが気になっていると相談したことでした。
言語聴覚士さんに診てもらうためには先に発達検査を受けないといけないということで、特に発達に気になる点はなかったのですが、検査を受けることになりました。

言語聴覚士さんに見てもらった結果、大きな問題はなく、成長とともに「さ行」の発音は治ってくるとのことでした。
「じゃあ訓練とかは受けなくても大丈夫なんですね?」と訊くと「ん~、でも受けた方が良い「さ行」になります」と言われました・・・ なんじゃそりゃ?別にアナウンサーになる訳ではないんだけど?


こちょは緊張の強い子です。赤ちゃんの時から。
でも少しずつ場所に合わせた対応ができるようになってきているし、初めての人ともお話しできるようになっていて成長が見られます。

緊張は強いし、我も強くて、ちょっと面倒くさい(大人の都合通りいかない)子ですが、ボケ~ッとしていて自分の世界を生きているちょっちょと比べると、よく気がつく子です。
幼稚園ではお姉さんグループで、できない子や遅い子を手伝ってあげているようです。
運動も大好きで逆上がりも雲梯も勝手にできるようになったし、かけっこはクラスでも1,2を争う速さです。
文字にも勝手に興味を持ってひらがなの読み書きはほぼできるようになってしまったし、時計やカレンダーも興味を持って見ています。
ちなみに、この頃のちょっちょはというと、文字にも時計にも興味なし!でしたが、毎日幼児向けドリルをやらされていました(犯人は私です・・・ 汗)


話を戻して、こちょの発達検査の結果を12月の頭に聞いてきました。
そして結果を郵送してもらったものが12月末に届きました。
結果、健常域と軽度精神発達遅滞の「境界域」だそうです。
総合IQ83だそうです。
確かに、いわゆる利発なタイプではないと思っていましたが・・・

心理所見のひどい書かれようといったら・・・ 母親の心を折れさせるための物ですか!?って感じです。
ポイントは「つまずき」「苦手」。この言葉がいくつも出てきます。
たった1度の検査で、たった1時間程度の会話で勝手に決めつけないでくれる!?って怒りさえ覚えます。

もちろん、緊張の強いこちょは性格が影響して結果が良くないということは考えられます。
最初の質問「こちょちゃんの鼻はどこですか?」に答えられませんでしたから。
(でも口頭の質問ですから「鼻」か「花」か大人だって一瞬考えますよね。こんな質問を1番目に持ってくるのも、どうなの!?と思います。)
ただ、それを考慮しても、発達検査を受ける条件はどの子も同じだということを考えれば結果は芳しくないということなのでしょう。

それは分かります。
発達検査の結果自体は別にどうでも構わないのです。
結果を聞いて帰ってきて「いや~ひどかったよ~笑っちゃうね」で終了でしたから。

でも、郵送されてきた心理所見を見たら、さすがに動揺してしまいました。
多少なり、どんぐり倶楽部で学ばせてもらっているので、IQは関係ないことも、やや遅れ気味の子供であってもどんぐり文章題が大きな助けになることも分かっています。
心理所見に何と書かれようとも子供自身を見れば問題ないことも分かっています。

でもでも!ひどい!!
この心理所見をみて見ず知らずの大人が、我が子の処遇を話し合ったのかと思うと涙が出そうなくらい落ち込みました。(一瞬だけど)
発達検査してくれなんて頼んでないのに。

どんぐりを知らない私だったらと思うと恐ろしいです。
小学校に上がったら授業についていけなくなるんじゃないかと思ってそれこそ幼児教育に片っぱしから手を出しているかもしれません。
先取り先取りでドリルの徹底反復をさせているかもしれません。


本当にどんぐり倶楽部に出会っていて良かった。
大丈夫です。
発達検査の数値に踊らされるつもりはありません。
しっかりとこちょ自身を見守りますから。

こちょももうすぐ年長さんです。
ぼちぼち、どんぐり問題を始められるのかな~と思っています。
楽しんで取り組めるように頑張ろうっと!

2014年1月5日日曜日

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでどうございます。
2014年が良い年になりますように・・・


冬休みって短いな~ もう終わっちゃう> <
とは言っても我が家は1年で唯一の5連休でした。

我が家は毎年恒例のスキーなお正月です。
ちょっちょもこちょも4歳でスキーデビュー。
二人とも半日スクールに入ってすぐに滑れるようになりました。
ちょっちょはもうゲレンデ内はだいだいどこでも降りれます(プルークだけど)
こちょも結構どこでも連れて行ってしまいます。
今回は最大斜度25°という上級バーンに連れて行ったらさすがにちょっと怖かったらしく・・・
でも自力でなんとか降りました!(よく頑張った!スパルタかあちゃんでごめん)

ちょっちょは形を気にしないで好き勝手に滑ります。
急斜面もコブ斜面もちょっとしたジャンプ台もプルークで平気で入っていきます。
林間コースの端っこの山の斜面にスキーで登っていくのも大好きです。
(ジャンプして向きを変えて滑り下りてきます)

こちょは先シーズンデビューですが、先シーズン中に「どうやったらパパやママみたいな格好(パラレル)で滑れるの?」と形を気にしていました。
こちょの方が先にパラレルになるかもしれません(笑)


1月2日に帰宅し、3日からちょっちょは冬の子供キャンプに行っています。
明日6日に帰ってきて7日から学校です!
体調崩さないか心配・・・
ま、7日は無理だったら学校お休みしてもいいか~と思っています。

ちょっちょ一人忙しい冬休みももうすぐおしまい。
学年末までもうちょっとだな。今年はこちょは年長さんだし、ちょっちょは上級生か~
今年一年、充実した年になるといいな。