2014年1月31日金曜日

漢字&ちょっちょ【3MX07】2014.1


【3MX07】 ダンゴ虫のお母さんが、900円で子ダンゴ虫3匹に、同じお菓子(かし)を10個ずつ買ってあげようと思っています。
お釣が出ないように買うと、1個何円のお菓子を買えばいいのでしょう。

久々のどんぐり文章題UPです。
やっていない訳ではないんですが・・・ 
私のものぐさで・・・
昨年の11月位からの文章題がぜんぜんまとめられていません> <
いい加減やらないと訳分からなくなっちゃう~~
今度の休みにはぜ~~~~ったいやります!

さて、ちょっちょ君の文章題は長いこと暗礁に乗り上げております。
3年生も終わりだというのになかなか成長が見られません。
どうなることやら、私ばかりが焦っています> <


そうそう、話は変わりますが、2学期の通知表でちょっちょが初めて「C」をもらってきました。
私、自分の人生の中で始めてCを見ました(笑)
私自身は勉強のできる子ではなかったけれどCを貰ったことはなかったんですよね~

ちょっちょの担任の先生に2学期に会った時「お母さん、漢字は?いいんですか・・・?」と言われました。
ちょっちょが宿題をやっていかないことを認めてくださってる先生ですが、さすがに100点満点の漢字の書き取りテストで15点は大丈夫か!?と心配になったようです。
で、私は「どうなんでしょうね~?一応やりなさいとは言ってるんですけどね~」と言ってきました。

さて、本当にどうしたものか・・・
今まで、さんざん色々な方法を試してはきましたが、何分ちょっちょ自身にやる気がない。
ちょっちょは漢字の「読み」に関しては小学生レベルをほぼクリアしてしまっているので「書き」の必要性を感じていないことが問題なんだと思います。
テストの点数も通知表も全く気にしない子なので、本当に「書き」ができる必要性を感じないんですね(汗)
いったい、いつになったら必要性を感じるのかな!???
まぁ、私としては小学校の終わりまでに小学生で習う漢字が書けたらいいかなとは思っています。
ちょっちょ自身も、ちょっとマズイかな?と少しは思い始めているよう。

ん~、もうしばらく様子見ましょうか。

2014年1月17日金曜日

こちょの発達検査、境界域????

昨年10月にこちょが発達検査を受けました。
きっかけは5歳児検診の際に「さ行」の発音がまだできないことが気になっていると相談したことでした。
言語聴覚士さんに診てもらうためには先に発達検査を受けないといけないということで、特に発達に気になる点はなかったのですが、検査を受けることになりました。

言語聴覚士さんに見てもらった結果、大きな問題はなく、成長とともに「さ行」の発音は治ってくるとのことでした。
「じゃあ訓練とかは受けなくても大丈夫なんですね?」と訊くと「ん~、でも受けた方が良い「さ行」になります」と言われました・・・ なんじゃそりゃ?別にアナウンサーになる訳ではないんだけど?


こちょは緊張の強い子です。赤ちゃんの時から。
でも少しずつ場所に合わせた対応ができるようになってきているし、初めての人ともお話しできるようになっていて成長が見られます。

緊張は強いし、我も強くて、ちょっと面倒くさい(大人の都合通りいかない)子ですが、ボケ~ッとしていて自分の世界を生きているちょっちょと比べると、よく気がつく子です。
幼稚園ではお姉さんグループで、できない子や遅い子を手伝ってあげているようです。
運動も大好きで逆上がりも雲梯も勝手にできるようになったし、かけっこはクラスでも1,2を争う速さです。
文字にも勝手に興味を持ってひらがなの読み書きはほぼできるようになってしまったし、時計やカレンダーも興味を持って見ています。
ちなみに、この頃のちょっちょはというと、文字にも時計にも興味なし!でしたが、毎日幼児向けドリルをやらされていました(犯人は私です・・・ 汗)


話を戻して、こちょの発達検査の結果を12月の頭に聞いてきました。
そして結果を郵送してもらったものが12月末に届きました。
結果、健常域と軽度精神発達遅滞の「境界域」だそうです。
総合IQ83だそうです。
確かに、いわゆる利発なタイプではないと思っていましたが・・・

心理所見のひどい書かれようといったら・・・ 母親の心を折れさせるための物ですか!?って感じです。
ポイントは「つまずき」「苦手」。この言葉がいくつも出てきます。
たった1度の検査で、たった1時間程度の会話で勝手に決めつけないでくれる!?って怒りさえ覚えます。

もちろん、緊張の強いこちょは性格が影響して結果が良くないということは考えられます。
最初の質問「こちょちゃんの鼻はどこですか?」に答えられませんでしたから。
(でも口頭の質問ですから「鼻」か「花」か大人だって一瞬考えますよね。こんな質問を1番目に持ってくるのも、どうなの!?と思います。)
ただ、それを考慮しても、発達検査を受ける条件はどの子も同じだということを考えれば結果は芳しくないということなのでしょう。

それは分かります。
発達検査の結果自体は別にどうでも構わないのです。
結果を聞いて帰ってきて「いや~ひどかったよ~笑っちゃうね」で終了でしたから。

でも、郵送されてきた心理所見を見たら、さすがに動揺してしまいました。
多少なり、どんぐり倶楽部で学ばせてもらっているので、IQは関係ないことも、やや遅れ気味の子供であってもどんぐり文章題が大きな助けになることも分かっています。
心理所見に何と書かれようとも子供自身を見れば問題ないことも分かっています。

でもでも!ひどい!!
この心理所見をみて見ず知らずの大人が、我が子の処遇を話し合ったのかと思うと涙が出そうなくらい落ち込みました。(一瞬だけど)
発達検査してくれなんて頼んでないのに。

どんぐりを知らない私だったらと思うと恐ろしいです。
小学校に上がったら授業についていけなくなるんじゃないかと思ってそれこそ幼児教育に片っぱしから手を出しているかもしれません。
先取り先取りでドリルの徹底反復をさせているかもしれません。


本当にどんぐり倶楽部に出会っていて良かった。
大丈夫です。
発達検査の数値に踊らされるつもりはありません。
しっかりとこちょ自身を見守りますから。

こちょももうすぐ年長さんです。
ぼちぼち、どんぐり問題を始められるのかな~と思っています。
楽しんで取り組めるように頑張ろうっと!

2014年1月5日日曜日

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでどうございます。
2014年が良い年になりますように・・・


冬休みって短いな~ もう終わっちゃう> <
とは言っても我が家は1年で唯一の5連休でした。

我が家は毎年恒例のスキーなお正月です。
ちょっちょもこちょも4歳でスキーデビュー。
二人とも半日スクールに入ってすぐに滑れるようになりました。
ちょっちょはもうゲレンデ内はだいだいどこでも降りれます(プルークだけど)
こちょも結構どこでも連れて行ってしまいます。
今回は最大斜度25°という上級バーンに連れて行ったらさすがにちょっと怖かったらしく・・・
でも自力でなんとか降りました!(よく頑張った!スパルタかあちゃんでごめん)

ちょっちょは形を気にしないで好き勝手に滑ります。
急斜面もコブ斜面もちょっとしたジャンプ台もプルークで平気で入っていきます。
林間コースの端っこの山の斜面にスキーで登っていくのも大好きです。
(ジャンプして向きを変えて滑り下りてきます)

こちょは先シーズンデビューですが、先シーズン中に「どうやったらパパやママみたいな格好(パラレル)で滑れるの?」と形を気にしていました。
こちょの方が先にパラレルになるかもしれません(笑)


1月2日に帰宅し、3日からちょっちょは冬の子供キャンプに行っています。
明日6日に帰ってきて7日から学校です!
体調崩さないか心配・・・
ま、7日は無理だったら学校お休みしてもいいか~と思っています。

ちょっちょ一人忙しい冬休みももうすぐおしまい。
学年末までもうちょっとだな。今年はこちょは年長さんだし、ちょっちょは上級生か~
今年一年、充実した年になるといいな。