2014年4月27日日曜日

こちょ【S7級-22】2014.4


今日はS7級-22をやりました。
こちょに「ここにパオーンて書いて」と頼まれて吹き出しの中に私がパオーンと書きました。
それ以外は全部こちょ作です。

「象さんは怒っているかな?それとも喜んでいるかな?」の問いに「喜んでる!」と言ってほっぺを赤く塗りました。そしておリボンをつけました。
かわいい象さんの完成です。
リスさんも、よく「描けない」と言わずに描いたな~と思います。
ちなみに、左ページにいるのはうさぎさんとシマウマさん。

2014年4月20日日曜日

こちょ【S7級-06】2014.4


ぼちぼち、こちょのどんぐりを始めています。

こちょは、ちょっちょよりも言葉の理解がゆっくりなので、Gフォレストの金森先生の年長向け問題(お絵かきのみ)から始めることにしました。
問題になっていると、ついこちらが答えを出させようとしてしまうので・・・

こちょは、ちょっちょがどんぐり問題に苦戦して泣いたり怒ったりしているのを見ていたせいで、どんぐり問題にちょっと抵抗ができてしまいました。
そのため、まずはどんぐり問題楽しいんだよ~、お勉強楽しいんだよ~ということを知ってもらうために、私が一緒にお絵かきに参加してみることにしました。

シロナガスちゃんと虹色のエビはこちょが描きました。
周りのヘタクソな魚ちゃんやら海藻なんかを私が描きました。
私って、絵が下手・・・とガックリきました(涙)

シロナガスちゃんとエビを描くのに、ちらっと図鑑を見てから描きました。
エビを描きながら「たくさんってどのくらい~?」と聞かれました。
「どのくらいだろうね~?いっぱいだよね~?こちょがいっぱいだと思うくらいでいいんじゃない?」と答えました。
エビを描き終えて「1,2,3,4,5,6 いっぱい!」と嬉しそうにしていました。

楽しくできたので◎

ちょっちょの担任と話してきました

先日、ちょっちょの山村留学先へ行った時、ちょっちょの担任の先生とお話してきました。

留学先から、保護者が勝手に先生とやりとりをしないよう言われていて、今回の面談も留学先から先生に面談の予約を取ってもらいました。
実はこの「気になった時にすぐに先生と話すことができない」というのがとても引っかかっているのですが、今回はちょっちょの身体的な面について話をしたいということで面談の機会を作っていただきました。
内心は、もちろん身体面だけでなく学習面についても話す気満々で(笑)

ところが、留学先のスタッフの人も面談に同席されるということで、あら、話しづらいわ~> < どうしましょ~> <


スタッフさんと一緒に学校へ行くと、担任の先生は40代くらいの男の先生で、温厚そうな先生でした。
一通り身体面についての話が終わると、先生が学校でのちょっちょの様子などを教えてくださいました。
その時に学習面の話も出たので、すかさず!
(スタッフさんに「学習のこともお話していいですか?」と一言声をかけてからですが)
持って行っていたちょっちょのどんぐり問題集とノートを出して見ていただきました。

問題文を読んでノートを見ていただくと先生にはすぐにその良さが分かっていただけたようです。
「家庭でやっていた物ですが、こちらにいても続けてほしいと思っています。できれば先生かスタッフの方に見ていただけると嬉しいのですが」と話をしました。

先生はどんぐりの文章題にとても興味を持ってくださって「子供たちはなかなか絵が描けないんです。子供たちに足りない力だと思っていて、時々絵や図で考えましょうという問題をやることがあるんですが、すぐにできないわからないと言うんですよ。とても良い問題ですね。クラスでもやりたいです。週1回これを宿題にしてもいいですね。」とおっしゃってくださいました。
インターネットで問題を購入できることをお伝えして「絶対学力」と「最初に選びたい学習方法 上・下」をお貸ししてきました╲(^ ^)╱

3年生の時には宿題をやっていなかったこともお伝えしました。
今、毎日宿題をやっているのはとても頑張っている(やや無理をしている)状態だということ、
漢字の書き取りは大きく丁寧に数少なくした方がちょっちょにとって効果的であることなどもお話してきました。

今後どうなるかはまだわかりませんが、スタッフさんにも最低月2回位はどんぐり問題をやってほしいと思っている旨伝えてきました。


学校の先生に「どんぐり」の話をするのは3回目です。
教師歴がある程度ある先生ならば、どんぐりの問題と子供のノートをしっかりと見ていただくことで、どんぐりの素晴らしさがちゃんと伝わるのだと、改めて実感しました。

つい「宿題制限」ばかりを取り上げてしまうと伝わるものも伝わらなくなってしまいますね。
今回の面談で宿題について担任の先生がどう考えられるかは分かりません。
でも、ちょっちょには「宿題よりも睡眠を優先しなさい」と言ってきました。
そして、ちょっちょにそのように話したことを先生にもお伝えしました。
先生は否定されなかったので、とりあえずは様子見でいいのかな、と思っています。

山村留学先のスタッフさん達は皆さん「宿題は当然やるもの」としか思っていないようなので心配だったのですが、こちらもまた様子を見つつ、で行きたいと思います。

2014年4月19日土曜日

ちょっちょの山村留学先へ行ってきました^ ^

仕事の連休を使って、ちょっちょの山村留学先へ行ってきました。

山村留学生として学校へ通い始めて約2週間。
ちょっちょは、ものすご~く頑張っていました。
ちょっと頑張りすぎと思えるほどに。

宿題も毎日やっているようです。
洗濯や食事当番も頑張っているようです。
家にいた時のぐうたらちょっちょはどこへやら(笑)

この日は朝食作りを引き受けていました。
朝食隊は朝5時半起き。
味噌汁当番になり、慣れない手つきで頑張っていました。


仲間と一緒にとても楽しそうにしていますが、頑張りすぎでそろそろダウンするでしょう・・・
小4の子(最年少)はみんな疲れがたまっているのが見て取れました。
自分の体調を管理することも勉強の一つなので、「しっかり休まないと駄目だよ」とは言ってきましたが、あとはちょっちょ次第。

次に会えるのはGWです。
元気なちょっちょに会えますように。
頑張れちょっちょ。

2014年4月6日日曜日

ちょっちょ【4MX21】2014.3

【4MX21】
8時20分から、9時30分までの間で、時計の長い針と短い針がぴったりと重なるのは何時何分でしょう。(答えは、何分の部分は分数になります)

ちょっちょが山村留学へ行く前、最後にやっていった問題です。
大塚先生から「最後にどんぐりらしいピリリと辛い問題を送ります」という言葉とともにこの問題をいただきました。

ちょっちょに問題を渡して、しばらくするとあまり悩むことなく終わったよう。
おやおや?と思って見せてもらうと、こんなでした(笑)
なんてシンプルな答案なんだ!
「どうやってやったの?」と訊くと「ん?回してみた」
「え?回してみたの?どうやって?」
「え、適当に」
う~ん(笑)
「答えの39/60っておかしくない?これってただの39分ってことじゃない?」
「だって分数で書かないといけないから分数にしたの」
なるほど~ 絵はどう見ても39分になってないけどね~

この問題、ちょっちょにはまだ早かったのかな??
時計は円だから~とか一分で針が何度動くのかな~?とかいう考えは全く思い浮かばなかったようです(笑)

ま、また時間をおいてやった時には悩んでくれるかな??

2014年4月3日木曜日

4月1日 ちょっちょ出発

ちょっちょが山村留学へ旅立ちました。

我が家から車で行っても電車で行っても6時間位かかる場所です。
4月1日午前6時出発。
ちょっちょ&パパさんの二人で出掛けて行きました。

こちょ&母は見送り。
こちょは行きたがっていたけど、咳が出ていたので断念です。


持ち物の準備ができたのは2日前の3月30日。
31日はほっとする暇もなく病院&美容室へ行って準備を整えました。
31日夜に引っ越しの大荷物を車に詰め込みました。

1日朝はちょっちょはなんてことなくフツ~に出て行きました。
最後のお見送りの言葉は「いっぱい楽しんでおいで。いってらっしゃい!」です。



ちょっちょのお世話になる留学先は炊事洗濯掃除などの家事一切も子供たちが行う場所です。
当然のことですが、テレビ、ゲーム、携帯など一切ありません。
自分たちで話し合ってやることを決めていきます。
多数決によらず、一人でも反対意見があればとことん話し合います。
一人一人が自分の意見をちゃんと持ち、責任を持つ、現代社会ではなかなか難しいことですね。
流されがちなちょっちょも少しは強くなって帰ってくるでしょうか??


どんぐりに取り組む我が家としては、唯一の心配ごとは「勉強・宿題」です。
せっかくの良い環境なのに「宿題」から逃れることができません・・・
「どんぐりだけは続けようね」と約束していますが、どんぐりに取り組む時間が取れるのかな??

そしてもう一つだけ、気にかかっているのは、ちょっちょの「ペース」
たぶん、ものすごく忙しい生活になると思うので、そんな中でちょっちょのペースが乱れるのではないかと少し心配しています。
自分のペースで過ごせないと子供ってものすごいストレスを感じますよね。
集団生活の中で、ちょっちょはどんな風に過ごすのかな?
友達がいるだけで、あまりストレスを感じずにいられるのかな??

遠くに離れていますが、1年間しっかりと見守りたいと思います。
そして我が家で突然一人っ子になってしまったこちょのことも、しっかり見守っていきたいと思います。