2014年6月25日水曜日

こちょ【S7級-02】【0MX22】2014.6

こちょは、この度、Gフォレストの金森先生にお世話になることになりました。

初回【S7級-02】
からすの「親子」の子がいません・・・
私が1度しか読まなかったし指摘しなかったので「親子」を聞き逃してしまったようです。
木の上から飛び立ち、木の下にあるおうちに帰る!?近ッ(笑)

2回目【0MX22】
金森先生が問題を読んでくれました。
ゆっくり、確認しながら読んでくれたので、ずいぶん頑張りました。はちみつの壺を描きすぎてしまって「あれ?何個だっけ??」と繰り返していましたが、どうにか最後までたどり着きました。





やっぱり先生に直接見ていただける環境はいいですね。
何が良いって私にとっての部分が大きいです。
「大丈夫」と思っていても不安になることや、自分の子供だからこそ要求が厳しくなってしまったり、向き合うのが辛くなってしまっても、先生がいるから大丈夫と思える安心感は大きいです。

通信制でちょっちょを見ていただいていた時も、色々と相談させていただいて進めてきました。
大塚先生からのアドバイスには何度も助けていただきました。
ただ、心配症の私には、先生に直接子供を見てもらえる通学制の方がより合っているのかな、と思います。
こちょが年長になったタイミングで金森先生の教室に通えるようになったことはこちょにとっても私にとっても本当にラッキー!です。

2014年6月14日土曜日

はぁ~

ちょっちょの授業参観へ行ってきました。

朝4時40分に起きて、こちょのお弁当を作り、5時半に家を出て、着いたのは午後1時半。
この時点でぐったりです・・・

でもちょっちょに会えるとやっぱり嬉しくて、留学先の子供たちもみんなすごくかわいくて、体はヘトヘトでも顔はニコニコ(ニヤニヤ?)してしまう。

ちょっちょも、私たち親が行ってもあんまり相手をしてくれないけど、やっぱりちょっと嬉しそう(笑)


4年生のクラスは総勢15人。うち留学生4人。
こっちの学校では40人クラスでぎゅうぎゅう詰めで授業参観では教室に入れない程でした。
それに比べて、なんてゆったり見学できるんでしょう!(笑)

授業も、なんてゆったりしてるんだ!
なんとも静かな授業でした。
私語のうるさい子もいなければ、活発に発言する子あまりいないというか・・・
ちょっちょはもともと結構発言する方ですが、この日はずっとノートに絵を描いていました(笑)
一応、授業に関係ある絵ですけど。

授業が終わってから校長先生のお話を挟んでクラス懇談会。
懇談会の後、担任の先生と話したかったのに、ほとんど話せませんでした(がっかり)
しかも、お貸しした本は家に忘れてきてしまったと・・・
「読ませていただきました。どんぐり倶楽部のHPも見ています。とても参考になります。」ということでしたが。

確かに、先生はどんぐり倶楽部を知って多少なり意識が変わられたのだと思います。
懇談会でのお話でも「キュウリを植えました。今までだったら私がこうやるんだよと教えていましたが、今回は口出しせず見守りました。すると子ども達は少しずつ自分で考えて動き出すんですね。」「思考力を養うことが大切です。」というお話をしきりにされていましたから。
でも、残念ながら実践として「どんぐり倶楽部」を取り入れるところまでは難しいようです。



山村留学に行かせる前から一番気になっていた点ではありますが、今回、はるばる授業参観に出向いてみて、いつでも先生と自由に話ができないという環境が思った以上に厳しいなと感じました。
学校での子供の様子もよくわからないし、学習面でも、ちょっちょが何が分かっていて何が分かっていないのかの把握ができない。
これが私にとっては思った以上に不安を感じることでした。
しっかり「どんぐりっ子」として育ちきっていれば何も問題はないと思うのですが、ちょっちょの場合はまだまだ不安定でどんぐりっ子と呼べるほどに様々な力が育っていないので・・・

留学先の生活環境はとても良いですが「やりたい事の前にやらなければいけない事(=宿題)をやらないといけないよね」という考えがスタッフの中に当然のこととしてあるので、これが覆りそうもありません。
(やらなければいけない事って本当は生活の中の様々な事だと思うんですけどー。留学中の子供たちはそれはそれは頑張ってやっていると思うんですけどねー。)

幸い、ちょっちょは今の生活を楽しんでいるので、潰れることはないと信じていますが。

早く夏休みにならないかな~ 早くちょっちょが帰ってこないかな~とちょっとブルーです。

2014年6月2日月曜日

三角計算表

山村留学先では日々、宿題に追われています。
先日、行った時に割り算のドリルを沢山やらされていたので、思わずドリルの一番裏をめくってみました。
ご丁寧に答えは切り取られていました。
「答えは?」と訊くと「先生に取り上げられてる」のだそう。
ガックリ・・・

仕方なく、ちょっちょに三角計算表を送りました。
少しでも宿題が楽になるように。
添えた手紙には「宿題はできるだけ手抜きして楽してやるんだよ。」と書きました。
幸い、間違えた問題をやり直しさせられることはないそうなので、「難しそうなのを1問か2問しっかりやったら後は適当にやりなさい」と言っておきました。
本当は「答を手に入れて送ってあげようか?」とも言いましたが、同じ環境で同じ宿題をやっている子の手前、自分だけ答を見てやることはやっぱりできないということで、こちらはボツになりました。
(こんなこと持ちかける母親は珍しいんだろうな~)

今は割り算がメインのようなので、九九が完璧でないちょっちょはどうしても時間がかかってしまうのです。
今度、授業参観があるので、その時にもう一度先生とお話できればと思っていますが、宿題を少なくというのは無理な相談かな~ はぁ~~悩ましいです。